# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220808514756
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が172.7％増となり、増収増益となった。ホテル売却に伴う特別利益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は289.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期は緊急事態宣言下だった一方、当期は行動制限がなく、ホテル会員権の販売、リゾートホテルの宿泊需要、メディカル会員権の販売が好調だった。会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりに加え、一部ホテルの売却に伴う特別利益約80億円も純利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":40224,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 経常利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":289.7}
- １株当たり当期純利益: 69.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":410835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2126,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8001,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":313,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（ASC Topic842『リース』の適用）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、IR電話会議）
- 期末発行済株式数: {"value":108520799,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2355536,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期は緊急事態宣言下だったが、当期は行動制限がなく、サンクチュアリコート琵琶湖を中心としたホテル会員権販売、リゾートホテルの宿泊需要、メディカル会員権販売が好調だった。会員数増加に伴う会費収入の積み上がりや、一部ホテル売却に伴う特別利益約80億円も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高40,224百万円、通期予想161,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高40,224百万円／通期予想161,000百万円、営業利益2,510百万円／通期予想9,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比＋7.8％、営業利益＋172.7％、経常利益＋72.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益＋289.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高40,224百万円（前年同期比＋7.8％）、営業利益2,510百万円（同＋172.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,510百万円、経常利益2,578百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,426百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は前期実績8,693百万円、当期計画9,200百万円、増減比＋5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当30.00円、2023年3月期予想40.00円。「前年同期に比べ10円増配」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の固定資産売却益8,001百万円、特別利益合計8,323百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は固定資産除却損11百万円、投資有価証券評価損63百万円、その他0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「会員権事業＋6.6％、ホテルレストラン等事業は△925百万円から400百万円、メディカル事業＋39.7％、その他＋62.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高37,319百万円・営業利益920百万円、当期は売上高40,224百万円・営業利益2,510百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末26.5％、前期末25.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル会員権の販売が好調」「ホテルの稼働率が急回復」「メディカル会員権の販売が好調」「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会員権販売、宿泊需要、会費収入などの要因説明はあるが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「前年同期には、緊急事態宣言が発出」および「ホテル会員権の販売が好調」「新たな需要に応えていく」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「増収増益を見込んでおります」「ほぼないと想定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高40,224百万円、営業利益2,510百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や新型コロナウイルス感染症の再拡大」「急激な円安影響」「食材、資材等の調達コストや、エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期実績と当第1四半期実績を並べ、「前年同期比」として各項目を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）ＩＲ電話会議」。」）
