# リゾートトラスト（4681） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220513546883
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

会計上の収益認識や未開業物件の売上繰延べにより、売上高と営業利益は前年を下回った。一方、会員権販売とホテル稼働が伸び、会計上の影響を除いた評価営業利益は大幅に改善し、ホテルレストラン等事業も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、横浜ベイコート倶楽部の開業に伴う前期の不動産収益一括計上、サンクチュアリコート高山など未開業物件の収益繰延べ、新収益認識基準の影響により会計上の業績数値が減少したと説明している。一方、会員権・メディカル会員権の販売好調、会員制ホテルの稼働回復、ホテル運営の固定収入増加などにより、実力ベースの利益は改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":157782,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":8693,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":11123,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 純利益: {"value":5775,"unit":"百万円","yoy_pct":15989}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（直近3ヵ月の実績数値は別途公式ホームページに掲載と記載）
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":101.47,"unit":"円"},"一株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"},"評価営業利益":{"value":17360,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年3月期の修正計画比では、当期利益を除く各項目で計画を達成。当期利益は計画を下回った。主要3事業はすべて修正計画を達成。
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":40946,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4},"営業利益":{"value":11887,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"評価営業利益":{"value":19353,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":73699,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":6426},"評価営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":9658}},"メディカル":{"売上高":{"value":42432,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":5736,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"評価営業利益":{"value":7659,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2023年度","売上高":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"億円"},"配当性向":{"value":40,"unit":"%目安"},"ROE":{"value":10,"unit":"%目安"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%目安","実績":-8.4,"実績単位":"%"}}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":30,"単位":"円","中間":15,"期末":15},"2023年3月期予定":{"年間":40,"単位":"円","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: 2023年度40%目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート琵琶湖の会員権販売開始、DeNAとの業務提携によるメディカル事業のDX推進、関東エリアでの次世代型健診施設の開設予定、太陽光発電設備の設置によるCO2排出削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「修正計画比は…各項目で計画を達成しました」および「当期利益では計画を下回りました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各項目で計画を達成しましたが…当期利益では計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近３ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルＨＰに掲載しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年間累計で過去最高の契約高を更新」「会員権契約高の実績は810億円となり、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月修正計画」との比較表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年３月期実績：営業利益の状況（対前期）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識基準変更に伴う収益減」「不動産収益の繰延・開業時の実現影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（４-３月）主要３事業セグメント」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売コスト（キャンペーン費用含）／人件費等 △65」「全社間接費用増加等 △21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高201億、利益71億」の前期一括計上、「繰延利益△73億」、「減損損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023.3期：652億」「XIV…51.1％」「BCC…48.0％」「ハワイ…65.0％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計ローリングプラン：定量イメージ（～2023年度）」の現中計3年目と最終2023年度の比較表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2/14 DeNA社との業務提携を締結」「サンクチュアリコート琵琶湖 会員権販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ホテル契約高727億円」「グループ会員数192,095名」「2022年3月期増減+6,063名」「稼働率」「ハイメディック契約口数3,210口」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高の過去最高額を大きく更新」「会員数…+6,063」「稼働は回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 40％目安」「2023年3月期…上期20円、下期20円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE △8.4％」「10％目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期決算説明資料」および「決算サマリー」「セグメント別実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「新商品…施設概要」「ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年３月期計画」「開業予定」「増益を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み」「施設概要」」）
