# リゾートトラスト（4681） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220512544607
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比5.8％減、営業利益が40.9％減となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の赤字から5,775百万円の黒字に転じ、2023年3月期は増収・営業増益と年間配当40円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症によるホテルの集客・稼働への影響、エネルギー・資源価格の高騰、メディカル事業の新規入居鈍化に加え、前年同期にあった会員制ホテルの新規開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかったことが減収減益の理由として挙げられています。一方、会員権販売やメディカル会員権販売は好調だったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":157782,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":8693,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":11123,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5775,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 54.27円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"25.7%","前期末":"28.4%"}
- 総資産: {"value":394408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22662,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2736,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49026,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29210,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年3月期":"55.3%","2023年3月期予想":"39.4%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10556,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2121,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産。ホテルレストラン等事業392百万円、メディカル事業1,291百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産438百万円。なお、メディカル事業でのれんの減損損失230百万円を計上。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":226,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"株式給付引当金戻入額","value":1628,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2121,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱ウェルコンパス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 一般向けホテル『ホテルトラスティ』6施設の営業終了、固定資産の譲渡およびホテル運営のオペレーター変更。2022年4月28日に物件を引き渡し、2023年3月期第1四半期に特別利益として固定資産売却益7,972百万円を計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":108520799,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2363320,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大・変異株によりホテルの集客および稼働が影響を受け、エネルギー・資源価格も高騰した。前年同期にあった会員制ホテルの新規開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかった一方、サンクチュアリコート高山や既存ホテル会員権、メディカル会員権の販売は好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2022年３月期 決算短信』、業績欄に『2022年３月期の連結業績』と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績は2022年3月期、通期予想は2023年3月期として別の年度について示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『△5.8％』、営業利益は『△40.9％』、経常利益は『△37.0％』で、親会社株主に帰属する当期純利益は2021年3月期△10,213百万円から2022年3月期5,775百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は167,538百万円から157,782百万円、営業利益は14,707百万円から8,693百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,693百万円、経常利益11,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,775百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今後の見通しに『営業利益 8,693百万円』『翌連結会計年度（計画）9,200百万円』『+5.8％』とあります。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表は2022年3月期合計30.00円、2023年3月期予想合計40.00円です。また『前年同期に比べ10円増配』と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同期に比べ10円増配の年間配当金40円（予想）』と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は1,876百万円、特別損失合計は2,218百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 2,121百万円』と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は会員権事業11,887百万円（△48.2％）、ホテルレストラン等事業261百万円、メディカル事業5,736百万円（△9.5％）、その他766百万円（+44.2％）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年3月期5.5％、2021年3月期8.8％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2022年3月期25.7％、2021年3月期28.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度22,981百万円、当連結会計年度22,662百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前年同期には会員制ホテルの新規開業に伴い繰延べてきた不動産収益の一括収益計上があったのに対し、当期は無い』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により『売上高は1,912百万円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ2,091百万円減少』と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新たな変異株の出現により再び経済活動が制限されたほかエネルギー、資源価格の高騰等により』ホテルレストラン等事業が影響を受けたと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』『厳しい環境が続くことが予想されます』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年４月１日～2022年３月31日』の期間と、売上高157,782百万円、営業利益8,693百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ロシア・ウクライナ情勢の長期化や新型コロナウイルス感染症の再拡大』『急激な円安影響含め、食材、資材等の調達コストや、エネルギー価格の高騰』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません』『当連結会計年度の売上高は1,912百万円減少』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象（固定資産の譲渡等）』として、2022年4月28日の物件引渡しと『2023年３月期第１四半期連結会計期間において、特別利益として固定資産売却益7,972百万円を計上する予定』と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『前年を上回る契約高となった』と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「譲渡資産の概要に6施設が列挙され、『ホテル（6,648㎡・207室）』などの床面積・客室数が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2024年３月までの中期経営計画「Connect 50 ～ご一緒します、いい人生～」ローリングプランを実行しております』と記載されています。」）
