# リゾートトラスト（4681） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220214589628
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、会計上の繰延収益の影響で売上高・営業利益が前年同期を下回った。一方、会員権契約高や会員数、会計影響を調整した評価営業利益は大きく伸び、通期予想は11月修正後の計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大によるホテル稼働低下、前年の横浜ベイコート倶楽部開業に伴う不動産収益の一括計上、今期のサンクチュアリコート高山販売に伴う収益の繰延べが、会計ベースの減収・減益要因として説明されている。一方、会員制ホテルの稼働回復と会員権販売の好調が、評価ベースの改善要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":119493,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":11333,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 純利益: {"value":8554,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（直近3か月の実績数値は別途掲載と記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":153000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"評価売上高":{"value":173600,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":16800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":31355,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":-43.2,"営業利益":9638,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比_pct":-50,"評価売上高":45666,"評価営業利益":15378},"ホテルレストラン":{"売上高":56018,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":22.6,"営業利益":1923,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":"+4,573百万円"},"メディカル":{"売上高":31593,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":8.5,"営業利益":4138,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比_pct":-1.3}}
- 増減要因の内訳: {"ホテルレストラン営業利益":{"前期実績":-26.5,"単位":"億円","前期開業関連費用":10.2,"カハラハワイ稼働回復":15.2,"ホテルトラスティ稼働回復":8,"年会費・保証金償却収入増":9.6,"他ホテル稼働回復等":35},"通期営業利益計画":{"横浜開業繰延実現利益減少":-71,"前期休業時特別損失計上費用の戻り":35,"横浜開業関連費用減少":19,"年会費・保証金償却収入増":12,"運営収益改善・減価償却費減等":62,"収益認識基準変更":-18,"未竣工販売繰延利益発生":-70,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約口数":{"ハイメディック":2448,"単位":"口","前年同期比":"前年1,988口"},"会員権タイプ":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2023年度","売上高":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"億円"},"配当性向":{"value":40,"unit":"%目安"},"ROE":{"value":10,"unit":"%目安"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"2020年度 △8.4%","目標":"2023年度 10%目安"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年度40%目安（中期経営計画目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート高山の販売開始、DeNAとのメディカル事業における業務提携・合弁会社設立、メディカル事業のDX推進と次世代型健診施設の開設予定、物販の新ブランド『エストール』のリリース、ホテルトラスティ一部施設の譲渡方針と6施設の営業終了

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近３ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルＨＰに掲載しております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会員権販売、第３四半期累計で過去最高の契約高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月10日通期予想（利益）を上方修正済、３Ｑ末時点では変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年12月期 ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況（対前期）」および「2022年３月期 計画：営業利益の状況」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員制ホテルの稼働は回復傾向が顕著」「会員権販売が、引き続き非常に好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３Qセグメント別実績」に会員権、ホテルレストラン、メディカルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期休業時特損計上固定費の戻り 0」「開業関連費用の減少 +19」「減価償却費」などの要因図。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「横浜ベイコート 売上高201億、営業利益71億」「高山 売上高△188億、営業利益△70億」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナやオミクロンの影響には触れているが、織り込みリスク額とは記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度を通じた黒字化を目指す」「直近では、見通しに変更ありません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現中計3年目（2020年度）」と「ローリングプラン（最終2023年度）」の売上高・利益・ROE等の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品『サンクチュアリコート高山』」「DeNA社との業務提携を締結し、メディカル事業のDXを推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約高の推移、会員数の推移、ホテル稼働率、ハイメディック契約口数、シニア施設入居率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の契約高」「会員数…過去最高ペース」「会員制ホテルの稼働が回復傾向」「シニア施設は…一進一退」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ハイメディック契約高56.0億円と2,448口、また高山契約高306億円と販売進捗率57.6%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 40％目安」「一株あたり配当金（円）30」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE △8.4％」「10％目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年３月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算サマリー、業績見通し、セグメント別実績、BS/CF、参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定 2024年3月（予定）」「黒字化を目指す」「見込んでおります」。」）
