# リゾートトラスト（4681） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220210588070
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.5％減、営業利益が42.3％減となり、減収減益でした。通期予想は、売上高153,000百万円、営業利益8,000百万円などを据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言等によりホテルの集客・稼働が影響を受けたこと、前年同期にあった会員制ホテル開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかったことが主因です。一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売は好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":119493,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":11333,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8554,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- １株当たり当期純利益: 80円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.2,"前期末":28.4,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":395562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108919,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":153000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"今回の修正の有無":"無","売上高":{"previous_forecast":158200,"revised_forecast":153000,"change":-5200,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8000,"change":1000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6700,"revised_forecast":9600,"change":2900,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4700,"revised_forecast":7000,"change":2300,"change_rate":48.9,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7031,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（特別損失の減損損失は「－」）。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":224,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"株式給付引当金戻入額","value":1628,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け電話会議）
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 2363240
- 業績の増減要因: ホテルレストラン等事業では新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等で集客・ホテル稼働が大きく影響を受けた一方、会員権事業ではホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調でした。また、前年同期にあった会員制ホテル開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはありませんでした。収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,564百万円、営業利益・経常利益は各1,666百万円減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計119,493百万円、通期予想153,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計8,859百万円、通期予想8,000百万円。売上高は第3四半期累計119,493百万円、通期予想153,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高119,493百万円（前年同期比△8.5％）、営業利益8,859百万円（同△42.3％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△8.5％、営業利益は同△42.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,859百万円、経常利益11,333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,554百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益14,707百万円、当連結会計年度計画8,000百万円、増減比△45.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金30.00円、2022年3月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「年間配当金30円（予想）」との記載にとどまる。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,873百万円、うち株式給付引当金戻入額1,628百万円。特別損失合計72百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比△50.0％、メディカル事業は△1.3％。ホテルレストラン等事業は△2,650百万円から1,923百万円、その他は429百万円から556百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高130,572百万円・営業利益15,350百万円、当期の売上高119,493百万円・営業利益8,859百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末26.2％、前期末28.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年同期には会員制ホテルの新規開業に伴い繰延べてきた不動産収益の一括収益計上があったのに対し、当期は無い。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,564百万円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ1,666百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「ホテル運営について「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「訪日外国人、ビジネス利用客は回復せず」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は119,493百万円…となりました」「減収増益を見込んでおります」「厳しい環境が続くことが予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の第3四半期累計実績と、各利益項目の金額・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の再拡大も懸念」「観光産業、飲食や娯楽サービス業等においては、厳しい環境が続く」「出張需要やインバウンド需要が戻らない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計処理方法を変更」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け電話会議）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員権販売は好調に推移し、前年を上回る契約高となった」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売が好調に推移」「新規入居が鈍化」などの記載はあるが、数値の事業指標はない。」）
