# リゾートトラスト（4681） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20211109429383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を見直し、売上高は158,200百万円から153,000百万円へ引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言等によりホテル・レストランの運営が制限され、売上高は下振れる見込み。一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調で、助成金などの営業外収益も見込まれるため、利益は上方修正した。また、前年に一括計上した不動産収益が当期はないことや、出張需要・インバウンド需要が戻らないことも売上高見通しに反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":158200,"revised_forecast":153000,"change":-5200,"change_rate":"△3.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8000,"change":1000,"change_rate":"＋14.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":9600,"change":2900,"change_rate":"＋43.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":7000,"change":2300,"change_rate":"＋48.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高167,538百万円、営業利益14,707百万円、経常利益17,647百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△10,213百万円
- 修正の理由: 緊急事態宣言等によりホテル・レストラン運営が制限された一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調で、助成金などの営業外収益の計上も見込まれるため。前年の不動産収益一括計上が当期はないこと、出張需要・インバウンド需要が戻らないことも反映した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損4百万円、固定資産除却損11百万円、新型コロナウイルス感染症による損失9百万円、その他1百万円、特別損失合計26百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当15円、年間配当30円の予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の表に「計画比」を記載し、「本日付けで、業績予想の修正を行っております」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期 通期連結業績予想数値」を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は期初計画比△3.3％、営業利益は＋14.3％、経常利益は＋43.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は＋48.9％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は下回る見込みですが、各利益項目は上回ることが見込まれました」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の期初計画比は「△3.3％」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「＋14.3％」「＋43.3％」「＋48.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、業績予想欄に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の期初計画比は「＋48.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の期初計画比は「△3.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前連結会計年度の「親会社株主に帰属する当期純損失△10,213百万円」に対し、当連結会計年度計画は「7,000百万円」。また「前年度の赤字が解消され」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正の有無：有」とし、売上高・各利益項目の期初計画比を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計26百万円」とし、固定資産売却損、固定資産除却損、新型コロナウイルス感染症による損失などを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ホテル、レストランの運営が制限された一方で、ホテル会員権、メディカル会員権の販売が好調」「出張需要やインバウンド需要が戻らない」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテルレストラン等事業」「ホテル会員権、メディカル会員権」「一般ホテル事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言等」「会員権販売が好調」「助成金など営業外収益」「不動産収益を一括計上」「出張需要やインバウンド需要が戻らない」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「期初計画比の業績数値は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナ第６波の懸念」「緊急事態宣言等」「出張需要やインバウンド需要が戻らない」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年６月から」「2020年９月に」といった時期の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい環境が続くことが予想される」「前年は…不動産収益を一括計上しましたが、当年度は通常のホテル運営」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「会員権販売が好調であったこと、助成金など営業外収益の計上が見込まれることなどにより、各利益の上方修正」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には会員権販売、助成金、運営制限等が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022年３月期 第２四半期決算短信」、対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日は「2021年11月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表の期初計画に対して」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想数値」として、期初計画比の修正値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「年間配当金30円（予想）」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回ることが見込まれました」「厳しい環境が続くことが予想されます」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
