# 日本国内事業の収益構造を改善・向上｜ラウンドワン（4680）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内既存店の売上については総じて減少傾向が見られるところ、当社グループにとって国内事業の収益構造の改善・向上は重要課題であります。当社では、近時の国内売上の減少要因を「少子高齢化」による若年層の人口減少及び「情報化社会におけるレジャーの多様化・変化」にあると考え、下記施策を実施してまいります。」 — 国内既存店の減収傾向に対し、ファン開拓、情報化社会への対応、営業時間見直し、不採算店舗合理化を挙げている。 (https://komori.app/company/4680/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「また、高校生６人組グループ「Little Gree Monster」のオリジナルグッズがもらえるチャレンジイベントを行う等、新たな来場動機の創出に積極的に努めましたが、国内既存店の売上は引き続き軟調に推移いたしました。」 — 来場動機の創出策を実施したものの、国内既存店売上の軟調さが続いている。 (https://komori.app/company/4680/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「高校生６人組女性ボーカルグループ「Little Gree Monster」をはじめとした、人気アーティストとのタイアップによるイベントの実施やオリジナルグッズの配布、「大人１名に対して小学生１名無料キャンペーン」の実施を行う等、積極的に来場者の確保に努めた結果、国内既存店の業績は概ね前年並みに推移しております。」 — タイアップ、グッズ配布、無料キャンペーンによる来場者確保の結果、国内既存店業績は概ね前年並みとなった。収益構造改善の目標達成を明示したものではないが、前年までの減少傾向からの具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4680/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社はこれらの課題に対応するため、以下の施策を実施してまいります。」 — 少子高齢化、情報端末の普及、働き方改革への対応として、ファン層開拓、情報化社会への対応、経営効率改善・サービス向上を具体的な施策として整理した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当社は、お客様に当社サービスの魅力をお伝えし、リピーターとなっていただくことが、時代の変化に耐えうる収益構造の構築に必要不可欠と考えております。」 — リピーター確保、無料キャンペーン、基幹システム開発、ITシステム投資などを継続し、既存店舗の売上が好調に推移したと記載した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「「小中学生無料キャンペーン」や「1,000円キャッシュバックイベント」を継続して実施したほか、ボウリングエリアやカラオケルームに最新設備の導入を開始し、導入店舗より「ROUND１LIVE」の体験版コンテンツの提供を随時開始しております。アミューズメントにおきましては、当年度の話題機種を積極的に導入いたしました。スポッチャにおきましても、セグウェイドリフトの導入や人気コンテンツの拡張等を実施いたしました。以上の結果、ボウリングは前年同期比2.6％減、アミューズメントは前年同2.9％増、カラオケは前年同0.8％減、スポッチャは前年同1.3％増となりました。」 — 無料・キャッシュバック施策、最新設備・機種、セグウェイドリフト等を実施した。国内サービス別では増減が分かれたが、収益構造改善に向けた施策を継続した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ボウリングフロアやカラオケルームにおいて最新設備の導入が完了し「ROUND１LIVE」の提供を開始しております。これにより、離れたラウンドワンの店舗間で利用者同士が自由につながる「LIVE de フリーマッチング」、同様に指定した利用者とつがなる「LIVE de 指定マッチング」、全国から人気プロボウラーに同時に挑戦できる「全国LIVEチャレンジマッチ」、業界初の同時歌唱システムで離れた利用者と一緒にデュエットができる「LIVE de デュエット」等の「ROUND１LIVE」を利用した新たなサービスの提供を開始しております。また、カラオケ設置店舗において「JOYSOUND MAX GO」の導入を順次開始しております。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比4.2％増、アミューズメントは前年同11.1％増、カラオケは前年同6.4％増、スポッチャは前年同7.3％増となりました。」 — 最新設備の導入を完了し、ROUND１LIVEとJOYSOUND MAX GOの提供・導入を開始した。日本の4サービスはいずれも前年同四半期比で増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「全国LIVEチャレンジマッチ」「全国LIVEファンイベント」「LIVE de キャッシュバッククエスト」等の企画を「ROUND１LIVE」を利用して新たに実施いたしました。また、カラオケにおいては「JOYSOUND MAX GO」を導入し、アミューズメントにおいても最新音楽ゲーム機種である「maimaiでらっくす」及び「WACCA」を導入しております。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比1.6％増、アミューズメントは同6.9％増、カラオケは同2.4％増、スポッチャは同1.9％増となりました。」 — ROUND１LIVEの新企画、JOYSOUND MAX GO、最新音楽ゲーム機種を導入し、日本の4サービスすべてが前年同四半期比で増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは日本において、テレビコマーシャル等を用いて「ROUND1 LIVE」の周知・販売促進を行いました。また、武蔵村山店、習志野店、津・高茶屋店及び松山店の４店舗において改修工事を行い、スポッチャ併設店舗としてリニューアルオープンいたしました。」 — 国内でROUND1 LIVEのテレビCM等による周知を進め、4店舗をスポッチャ併設店舗として改修・リニューアルした。 (https://komori.app/company/4680/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比75.9％減、アミューズメントは前年同71.1％減、カラオケは前年同80.6％減、スポッチャは前年同85.1％減となりました。」 — 国内全店舗の臨時休業と営業制限により、国内4サービスが前年同四半期比で大幅減収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比53.2％減、アミューズメントは前年同44.6％減、カラオケは前年同61.2％減、スポッチャは前年同66.5％減となりました。」 — 国内4サービスはいずれも前年同四半期比で減収となり、国内事業の収益構造改善に向けた取り組みは感染症下で厳しい状況が続いている。 (https://komori.app/company/4680/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比45.5％減、アミューズメントは前年同33.4％減、カラオケは前年同54.0％減、スポッチャは前年同58.2％減となりました。」 — 国内4サービスはいずれも前年同四半期比で減収となり、国内事業の収益構造改善に向けた取り組みは感染症下で厳しい状況が続いている。 (https://komori.app/company/4680/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、新型コロナウイルス感染症の影響により、インターネットを活用した非接触型のサービスの重要性が増してまいりました。」 — 国内の収益構造改善・構築に向け、従来の来場促進策に加えて、非来場型・非接触型サービスを新たな対応軸として明示した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは日本において、「ボウリング・カラオケ学生甲子園 ONLINE」や「リモチャレ」等の「ROUND１ LIVE」を利用した企画を引き続き実施したほか、2021年４月よりオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」のサービスを開始いたしました。また引き続き、学生のお客様を対象にボウリング、カラオケ及びスポッチャを各990円にてご利用可能な「学生激割」「小中学生激割」等の割引キャンペーンを実施いたしました。なお、政府や自治体からの要請に従い、店舗の臨時休業及び営業時間短縮等の制限を受けました。以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比102.0％増、アミューズメント収入は前年同117.6％増、カラオケ収入は前年同66.4％増、スポッチャ収入は前年同225.6％増となりました。」 — 国内ではオンライン企画、クレッチャ、割引施策を継続・開始し、4サービスの収入はいずれも前年同四半期比で増加した。ただし、営業制限は継続している。 (https://komori.app/company/4680/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは日本国内において、一部店舗にてクレーンゲームパークへの改装を行い、クレーンゲーム機を大幅に増台いたしました。また、「ROUND１ LIVE」を利用したリモートイベントや「呪術廻戦」とのコラボレーションキャンペーンを実施いたしました。」 — 国内事業の収益構造改善に向け、既存店舗のクレーンゲームパーク化・機械増台、ROUND１ LIVEを利用したリモートイベント、コラボレーション企画を実施した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは日本において、2021年10月にイーアス春日井店（愛知県春日井市）を出店いたしました。アミューズメントにおいては、ラウンドワンオリジナルの新作音楽ゲーム「クロノサークル」等、最新機種を導入いたしました。また、既存店舗のギガクレーンゲームスタジアムへの改装を引き続き進めたほか、顧客ニーズに応じた魅力的な景品の安定的な供給確保のため、株式会社エスケイジャパンの普通株式の一部を市場外での相対取引により取得し、同社を持分法適用会社といたしました。」 — 国内で新規出店、最新アミューズメント機種の導入、既存店舗のギガクレーンゲームスタジアム化、景品供給の安定化を進めた。 (https://komori.app/company/4680/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における経常利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による政府や自治体からの営業時間短縮等の要請に従い営業の自粛を行ったものの、消費者マインドが緩やかに回復傾向に推移したことによる影響及び自治体からの協力金等の支給を受け、前連結会計年度に比べ15,870百万円増加の4,382百万円（前年同期は経常損失11,487百万円）となりました。」 — 国内事業は営業制限下でも経常損失から4,382百万円の経常利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一部店舗においてクレーンゲーム機を大幅に増台し、「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行いました。また、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」で獲得した景品を店舗で受け取るサービスを開始したほか、アーティスト、アイドル、アニメとのコラボイベントの際にラウンドワン限定のコラボ商品を販売するオンラインショップを「ラウンドワンアプリ」内にてリリースいたしました。以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比68.3％増、アミューズメント収入は前年同69.3％増、カラオケ収入は前年同139.2％増、スポッチャ収入は前年同82.1％増となりました。」 — クレーンゲームパーク化、景品受取サービス、アプリ内オンラインショップを実施し、日本の4サービスが前年同四半期比で増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行いました。また、アーティストやアニメ等との期間限定コラボレーションキャンペーンや、タレントを起用したテレビコマーシャルの全国放送等、業績向上に努めました。なお、原材料価格等の高騰の影響を勘案し、アミューズメント以外の施設にて料金の見直しを行いました。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比63.2％増、アミューズメントは前年同59.1％増、カラオケは前年同168.1％増、スポッチャは前年同68.0％増となりました。」 — 国内で既存店舗の改装、コラボレーション、全国テレビCM、料金見直しを実施し、4サービスすべてが前年同四半期比増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは日本において、引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行いました。また、人気バーチャルYouTuberやアーティスト等とのコラボレーションキャンペーンを実施したほか、ボウリング部門において実施している大会やキャンペーンの内容を見直しリニューアルする等、業績向上に努めました。」 — 国内事業の収益構造改善に向け、既存店舗の改装、人気バーチャルYouTuber・アーティストとのコラボレーション、ボウリング大会・キャンペーンの見直しを進めた。 (https://komori.app/company/4680/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは若年層を主たる顧客層とし、ボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャといった来場型のエンターテインメントサービスの提供を主たる事業としていることから、これらの変化に耐えうる収益構造の確立を重要課題と認識しており、以下の施策を実施してまいります。」 — 従来の収益構造改善から、来場型サービスの環境変化に耐えうる収益構造の「確立」へ表現を強め、ファン層拡大、新サービス創出、経営効率改善を施策として整理した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行い、それに伴いクレーンゲームの景品を多種多様に取り揃えました。また、グローバルボーイズグループ「JO１」出演のCM放映のほか、アニメコンテンツやアイドルグループ等とのコラボキャンペーンを積極的に実施する等、新規顧客層の開拓に努めました。以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比11.8％増、アミューズメント収入は前年同10.1％増、カラオケ収入は前年同24.9％増、スポッチャ収入は前年同21.7％増となりました。」 — 国内でギガクレーンゲームスタジアムへの改装、景品拡充、JO１出演CM、アニメ・アイドルとのコラボを進め、新規顧客層の開拓を図った。国内4サービスはいずれも前年同四半期比で増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループは日本国内において、2023年７月に初のクレーンゲーム専門店となるクレーンゲームパーク調布駅前店をオープンするとともに、引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次実施いたしました。また、アーティストやアニメ等との期間限定コラボキャンペーンや、テレビコマーシャルの全国放送の実施等、業績向上に努めました。」 — 国内収益構造の改善に向け、初のクレーンゲーム専門店の開業、既存店舗の改装、コラボキャンペーン、全国テレビCMを実施した。国内4サービスは前年同四半期比で増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「このような状況の中、日本においては、クレーンゲーム市場の拡大を見据え、店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を拡充し、全76店舗での運営体制を構築いたしました。また、アーティスト、アイドル、バーチャルYouTuber、アニメ等との期間限定コラボキャンペーンを実施し、新規顧客層の開拓を図り業績向上に努めました。加えて、経済状況を勘案しボウリング・スポッチャにて料金の見直しを実施いたしました。」 — 国内収益構造の改善に向け、ギガクレーンゲームスタジアムを全76店舗で運営する体制を構築し、コラボ施策と料金見直しを実施した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「クレーンゲームに対する需要が引き続き高い傾向であることから、新たに当社２店舗目のクレーンゲーム専門店となるクレーンゲームパーク町田ジョルナ店（東京都）をオープンしたほか、従来から人気のある大型のぬいぐるみや雑貨の景品に加え、小型のマスコットやフィギュアの景品を多数投入するために、各店においてミニクレーンゲーム機の増台を進め、多種多様な景品を取り揃えて展開いたしました。また、人気のアニメコンテンツやゲーム、アーティストとのコラボキャンペーンについても継続して実施し、当社でしか体験することができないコラボルームでの特典映像の放映やコラボ限定グッズの配布等を行うことで、新規顧客層の開拓に努めました。さらには、アミューズメントにおいて当中間連結会計期間にて発売されたメダルゲームやアーケードゲームを導入したほか、スポッチャにおいても「でかぁぁバレーボール」等の体験型最新アイテムを導入することで、売上の向上を図りました。」 — クレーンゲーム専門店の2店舗目開業、ミニクレーンゲーム機の増台、景品拡充、コラボ施策、最新ゲーム・スポッチャアイテムの導入を進め、国内事業の収益構造改善策を拡充した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況の中、日本においては、クレーンゲームに対する需要が高い傾向であることから、ミニクレーンゲーム機の増台を行い、多種多様な景品を取り揃えて展開いたしました。また、アーティストやバーチャルYouTuber、アニメコンテンツ等との期間限定コラボキャンペーンを積極的に実施し、集客力の向上を図りました。加えて、直近の経済状況を勘案し、料金の見直しを実施いたしました。」 — ミニクレーンゲーム機の増台、景品拡充、コラボキャンペーン、料金見直しを組み合わせ、国内収益構造の改善施策を継続・拡充した。国内4サービスはいずれも増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、日本においては、引き続きクレーンゲームの需要が高い傾向であることから、多種多様な景品を取り揃え、売上の向上に努めました。また、様々なコンテンツとの期間限定のコラボキャンペーンやお子様・小中学生向けキャンペーンを実施したほか、「ROUND1 LIVE」を使ったリモートイベントを開催することで、幅広い年齢層に向けた取組みを行いました。」 — クレーンゲームの景品拡充、コラボキャンペーン、小中学生向け施策、ROUND1 LIVEのリモートイベントを組み合わせ、国内収益構造の改善施策を継続した。日本の4サービスは前年同期比でいずれも増収となった。 (https://komori.app/company/4680/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「なお、食品や日用品等の景品を中心とした「とれすぎ注意」のクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」を３月末時点で 14 店舗にて展開しており、業績が好調なことから、４月中に概ね 60 店舗の追加展開を予定しております。」 — クレーンゲームの景品施策について、専用エリアを14店舗から概ね60店舗追加展開する具体的な計画を示した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260408500288)
- 2026-05-13 前進 「時期を見た戦略的な値上げを実施しております。」 — 国内外でのコラボレーション、景品拡充、機器導入に加え、戦略的な値上げを収益構造改善策として継続した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260511523376)
- 2026-05-13 前進 「なお、食品や日用品等の景品を中心としたクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」を、４月末時点で 73 店舗に導入しております。」 — クレーンゲーム専用エリアの導入店舗数を73店舗と具体的に示し、国内収益構造の改善施策を進展させた。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260513527949)
- 2026-05-13 前進 「“獲れやすさ”を重視した新エリア「とれすぎ～のアイランド」を、クレーンゲームの既存エリア内に展開。2026年2月より順次導入を開始し、4月末時点で73店舗導入済み。」 — クレーンゲームの新エリアを73店舗へ展開し、景品獲得頻度と回転率を重視した国内収益改善策を具体化した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260513527957)
- 2026-06-04 前進 「既存店舗について、時間帯別・エリア別の収益性分析に基づき料金体系や販促施策を見直すとともに、老朽化店舗への計画的なリニューアル投資を実施し、来店頻度と滞在時間の向上を図りました。」 — 既存店舗の収益性改善策として、分析に基づく料金・販促見直しと老朽化店舗への計画的投資を具体化した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260603561041)
- 2026-06-04 前進 「これは、引き続きコラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調であったことや、５月１日より開始した値上げの影響等によるものです。」 — 日本の既存店売上高が5月単月で前年同月比21.6％増となり、コラボキャンペーン、アミューズメントの好調、値上げを収益構造改善の要因として示した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260604562535)
- FY2026 前進 「当社グループは若年層を主たる顧客層とし、ボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャといった来場型のエンターテインメントサービスの提供を主たる事業としていることから、ニーズの変化に耐えうる収益構造の確立を重要課題と認識しており、以下の施策を実施してまいります。」 — 収益構造の「改善・向上」から「確立」へ重点を置く表現を継続し、ファン層拡大、景品開発、新サービス創出、経営効率改善を施策として整理した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「７月度の既存店売上高前年対比は 21.5％増となりました。これは、コラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調だったことや、前年より土日祝日の雨天日が多かったこと等によるものです。」 — コラボキャンペーンやアミューズメントの好調を背景に、日本の既存店売上高が前年を上回った。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260806511816)
- 2026-08-10 前進 「日本においては、引き続きクレーンゲームに対する需要が高い傾向であることから、多種多様な景品を取り揃え、売上の向上に努めました。」 — 多種多様な景品の拡充を国内収益向上策として継続した。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260806513079)
- 2026-08-10 前進 「“獲れやすさ”を重視した新エリア「とれすぎ～のアイランド」を、クレーンゲームの既存エリア内に展開。」 — クレーンゲームの既存エリア内に新エリアを設け、2026年7月末時点で86店舗へ導入した。導入店舗のクレーンゲーム全体の売上は前年対比約35％増となった。 (https://komori.app/company/4680/disclosure/20260810516102)
