# TCFDに基づく気候リスク・機会分析と省エネ・コスト管理｜ラウンドワン（4680）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討をすすめ、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。」 — TCFD提言への賛同を示し、気候関連リスク・機会の分析、事業戦略への反映、厳格なコスト管理、省エネ対策を施策として明示した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討を進め、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。」 — TCFDに基づくリスク分析・情報開示を継続し、成長機会の分析、事業戦略への反映、コスト管理、省エネ対策まで対応範囲を整理した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、当社グループの温室効果ガス（GHG）排出量（CO2換算、スコープ１・２）等を開示しており、今後もその推移の把握に努めてまいります。」 — TCFD提言に基づく分析・開示を継続し、スコープ1・2のGHG排出量を2019年度から2024年度まで開示した。エネルギーコスト、異常気象下の利用機会、SSBJ基準の動向も論点として追加した。 (https://komori.app/company/4680/filing/2025-fy)
