# ラウンドワン（4680） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4680
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PITZ.pdf

## 事業

Round One Entertainment（ラウンドワン）は、日本国内でボウリングを軸とする娯楽施設を展開しつつ、ギガクレーンゲームスタジアム等の新規性の高い娯楽施設の運営も行っています。2022年2Q連結累計期間（2022年4月1日〜9月30日）の業績は、売上高67,487百万円、営業利益6,929百万円、経常利益7,115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,241百万円となり、前年同期比で売上高は63.2％増、ボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャの各事業が成長しました。日本国内では「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を継続実施、アーティスト・アニメ等との期間限定コラボやタレントを起用したテレビコマーシャルの全国放送を実施して業績向上を図りました。米国では出店を拡大し、ローズビル店（カリフォルニア州）とサウスヒル店（ワシントン州）を2022年8月出店、アミューズメント機器の導入を進め、各施設で料金の見直しを実施しました。中華人民共和国では南京江蘇省南京市の南京江寧金鷹店を2022年7月に出店しました。以上の結果、2Q期間のセグメント別の動きとして、日本のボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャはそれぞれ前期比で堅調な伸びを示しました。なお、同期間のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが15,808百万円増加、投資活動によるキャッシュ・フローが6,117百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローが9,337百万円減少しました。現金及び現金同等物は期首比2,271百万円増加しました。

## 数字

- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
