# ラウンドワン（4680） 農林水産省「外食事業者の海外展開拡大チーム」支援対象事業者への選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20261028557832
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

当社子会社の米国での外食事業が、農林水産省の海外展開支援の対象事業者に選定された。今後、同省の伴走支援を活用して日本産食材の活用拡大などに取り組む。

## 会社が挙げた理由

日本の外食事業者の海外展開を支援し、外食産業の発展と日本産農林水産物・食品の輸出・需要拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Round One Delicious USA, Inc.が行う米国における外食事業
- 相手先: 農林水産省
- 相手先の概要: 日本の農林水産行政を担う省庁。食文化産業振興ワーキンググループ『外食事業者の海外展開拡大チーム』を推進している。
- 当社との関係: 当社子会社が支援対象事業者に選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国での外食事業、海外展開、日本産食材・日本食文化の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『外食事業者の海外展開拡大チーム』支援対象事業者 URL: https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/261030.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『支援対象事業に選定されました』『今回の選定を受け、農林水産省の伴走支援を活用し』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『支援対象事業に選定されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月30日』『今回の選定を受け』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『選定されましたので、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『支援対象事業に選定されましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選定されました』『取り組んでまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『農林水産省が推進する』『農林水産省の伴走支援』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『支援対象事業に選定されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日本の外食事業者の海外展開を支援し、外食産業の発展と日本産農林水産物・食品の輸出・需要拡大を図る』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『当社子会社である Round One Delicious USA, Inc.』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『支援対象事業者への選定』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、率、件数、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な実績・見込みの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『農林水産省「外食事業者の海外展開拡大チーム」支援対象事業者 URL: https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/261030.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『日本産食材の活用拡大に取り組んでまいります』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『引き続き米国での事業展開を推進するとともに、日本の食文化の海外普及に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Round One Delicious USA, Inc.が行う外食事業』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社子会社である Round One Delicious USA, Inc.が行う外食事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『米国における外食事業を通じて』『引き続き米国での事業展開を推進』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社である Round One Delicious USA, Inc.が行う外食事業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社である Round One Delicious USA, Inc.が行う外食事業』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国における外食事業』『海外展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・顧客名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Round One Delicious USA, Inc.』『外食事業者の海外展開拡大チーム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社ラウンドワン』『代表取締役社長』『（コード番号：4680 東証 プライム）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『選定されました』『取り組んでまいります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
