# ラウンドワン（4680） 第47期（2027年３月期）９月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20261008547580
種別: 月次
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

日本国内の9月売上高は116億28百万円で、前年同月比38.6％増となった。クレーンゲーム専用エリアやコラボキャンペーン、雨天日の増加による来場増が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

景品を中心としたクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」やコラボキャンペーンにより売上が好調に推移したこと、関東地方を中心に前年より土日祝日の雨天日が多く来場が増えたこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 日本国内
- 当月売上高: {"value":11628,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 38.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":38.6,"定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":66074,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 21.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内総店舗数":100,"既存店舗数":98,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月度の既存店売上高前年対比は38.6％増。暦の影響等を勘案すると実質約36％増と推察され、クレーンゲーム専用エリア、コラボキャンペーン、雨天日の増加による来場増などが寄与した。直近の既存店売上高前年同週比は約22％増。
- 変動要因: クレーンゲーム専用エリア『とれすぎ～のアイランド』、コラボキャンペーン、前年より土日祝日の雨天日が多かったことによる来場増
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月5日から11日の間を目安に、即時開示を原則として開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「総売上 11,628、既存店前年比 +38.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「総売上：4月 +11.1%、5月 +21.7%、6月 +14.8%、7月 +21.7%、8月 +21.8%、9月 +38.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 +38.6%、上半期累計 +21.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「総売上の月次推移は4月+11.1%、5月+21.7%、6月+14.8%、7月+21.7%、8月+21.8%、9月+38.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング+16.8%、アミューズメント+53.2%、カラオケ+31.2%、スポッチャ+31.2%、その他+14.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「アミューズメント+53.2%、その他+14.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他 +14.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総売上11,628百万円、既存店前年比+38.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2027年3月期の売上の状況（日本）』『日本国内総店舗数』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「『2027年3月期4月～9月の既存店売上高前年対比推移』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『概ね毎月5日から11日の間の開示に努めております』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『とれすぎ～のアイランド』やコラボキャンペーン、雨天日が多かった影響による来場増」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『クレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」や、コラボキャンペーンにより売上が好調に推移』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も業績の向上に努めて参ります』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全ての事業部門の前年比がプラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「『日本国内総店舗数は100店舗』以外の該当KPIの記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店に関する記載なし」）
