# ラウンドワン（4680） 第47期（2027年３月期）８月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260903531449
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

2026年8月の日本国内既存店売上高は前年同月比21.7%増となり、全社売上は155億56百万円でした。アミューズメントやカラオケなど各部門が前年を上回り、累計の既存店売上高も前年同期比18.7%増となっています。

## 会社が挙げた理由

アミューズメントの売上が引き続き好調だったこと、大型IPとのコラボキャンペーンの影響、直近週については前年より雨天日が多かった影響などを挙げています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 日本国内
- 当月売上高: {"value":15556,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 21.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":21.7,"定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":54431,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 18.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内総店舗数":100,"既存店舗数":98,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の既存店売上高前年対比は21.7％増。アミューズメントの売上好調や大型IPとのコラボキャンペーンの影響等によるもの。8月24日から30日の既存店売上高前年同週比は約30％増。
- 変動要因: アミューズメント売上の好調、大型IPとのコラボキャンペーン、前年より雨天日が多かった影響
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。各種IR情報や企画、営業状況等はウェブサイトで随時告知する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 発表日は毎月変わるが、即時開示を原則とし、概ね毎月5日から11日の間の開示に努める。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「８月度の既存店売上高前年対比は 21.7％増」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「総売上 +11.1%」「+21.7%」「+14.8%」「+16.1%」「+21.7%」「+21.7%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「総売上の「既存店前年比」8月単月「+21.7%」、累計「+18.7%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「総売上の月次推移「4月 +11.1%」「5月 +21.7%」「6月 +14.8%」「7月 +21.7%」「8月 +21.7%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング「+7.0%」、アミューズメント「+29.8%」、カラオケ「+51.9%」、スポッチャ「+5.8%」、その他「+8.8%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「カラオケ「+51.9%」、スポッチャ「+5.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スポッチャ「+5.8%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「全社実績」と「既存店前年比」の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ボウリング」「アミューズメント」「カラオケ」「スポッチャ」「その他」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および店舗数以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期の売上の状況（日本）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期4月～8月の既存店売上高前年対比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「部門別として「ボウリング」「アミューズメント」「カラオケ」「スポッチャ」「その他」を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「即時開示を原則とし、概ね毎月５日から11日の間の開示に努めております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アミューズメントの売上が好調だったことや大型IPとのコラボキャンペーンの影響等」「雨天日が前年より多かった影響等」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大型 IP とのコラボキャンペーンの影響等によるもの」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めて参ります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「各部門の8月単月の既存店前年比はすべて「+」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月末現在の日本国内総店舗数は100店舗」」）
