# ラウンドワン（4680） 2027年３月期第１四半期決算　現況と今後の展望（決算説明会資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260810516102
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内既存店の好調や店舗稼働月数の増加などにより、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、金融損益の悪化などにより当期利益は前年同期を下回ったが、通期計画は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

稼働月数の増加および国内既存店が好調であったこと等により売上が増加した。費用面では、主にアミューズメント景品費、人件費、支払手数料等が増加した一方、アミューズリース減価償却費等が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":513.7,"unit":"億円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":63.3,"unit":"億円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":52.6,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":2.1}
- 純利益: {"value":33.6,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益: 100.0億円、前年同期比+24.2%（売上総利益率は19.5%相当だが資料に明示なし）
- 営業利益率: 12.3%、前年同期14.0%から低下
- 販管費: {"value":36.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"資料に明示なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益513.7億円、営業利益63.3億円、税引前利益52.6億円、当期利益33.6億円（2026年4月～6月）
- 通期業績予想: 売上収益2,190.9億円、営業利益330.5億円、税引前利益274.5億円、当期利益182.6億円、売上高営業利益率15.1%（億円、率は%）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期実績は計画を上回る数値で示されているが、評価文言はnot_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（ボウリング等の事業別売上は記載されているが、セグメント利益は記載なし）
- 増減要因の内訳: 前年同期比では売上+78.9億円、営業利益+2.6億円。主因として稼働月数増加、国内既存店好調、アミューズメント景品費・人件費・支払手数料等の増加、アミューズリース減価償却費等の減少を記載。その他の営業損益は為替差損△1.5億円、固定資産除却損等△0.2億円、固定資産除売却損△0.8億円、その他+0.3億円。
- 主要KPI: 期末店舗数162店舗（前年同期160店舗、+1.3%）、期中店舗稼働月数484月（前年同期479月、+1.0%）、国内既存店売上収益前年同期比+16.1%、コラボキャンペーン月間30件前後、とれすぎ～のアイランド導入86店舗
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末総店舗数162店舗。前年同期160店舗から2店舗増加。2026年7月末時点の内訳は日本100店舗、米国59店舗、中国3店舗。第1四半期の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 換算レート：1ドル=約150円、1元=21.00円。2027年3月期計画の総店舗数172店舗、総店舗稼働月数1,990月。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 店舗数の増加、既存店の業績向上、新業態を含む積極的な出店による成長。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 2027年3月期計画値としてROIC12.0%、ROE20.5%、ROA5.7%、DOE5.7%、自己資本比率29.0%。
- 年間配当: 1株当たり年間配当額はnot_disclosed。四半期配当は1株当たり4.5円、2026年3月期末配当も4.5円。
- 配当性向: 期初計画の当期利益のおおむね25%前後を目安。DOEは2027年3月期計画5.7%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":420,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: とれすぎ～のアイランドの展開、メダルゲーム機『みんなでダービー2』の導入、アプリ事前決済機能、受付精算機の多言語化、米国でのジャパニーズフードホール、Round One Deliciousの北米出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」と「2027年3月期 計画」の対比表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は計画54.1億円に対し実績63.3億円、増減率+17.0%。当期利益は計画25.4億円に対し実績33.6億円、増減率+32.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期実績（2025.4～2025.6）」と「2027年3月期実績（2026.4～2026.6）」を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日開示資料から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は78.9億円増加」とし、景品費、人件費、支払手数料等の増加を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働月数の増加および国内既存店が好調であったこと等により、売上は78.9億円増加いたしました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ボウリング78.4億円、アミューズメント320.5億円などの事業別売上が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価413.7億円、販売費及び一般管理費36.1億円。費用要因として「アミューズメント景品費および人件費、支払手数料等の増加」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期利益は前年同期34.0億円から33.6億円へ減少。金融損益は△9.9億円から△11.8億円、営業利益率は14.0%から12.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル＝約150円、1元＝21.00円」、総店舗数172店舗、総店舗稼働月数1,990月。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期、第3四半期、第4四半期および下期の計画数値を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「店舗数の増加による成長」「新業態含む積極的な出店」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「とれすぎ～のアイランド」、メダルゲーム機「みんなでダービー2」、アプリ事前決済機能、ジャパニーズフードホールを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末店舗数162店舗、期中店舗稼働月数484月、国内既存店売上前年比+16.1%、コラボ月間30件前後、導入86店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末店舗数+1.3%、期中店舗稼働月数+1.0%、国内既存店売上収益+16.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「当四半期の客数・客単価、販売数量・単価等の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期利益のおおむね25％前後の配当性向を目安」、DOE2027年3月期計画5.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期計画としてROIC12.0%、ROE20.5%、自己資本比率29.0%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーションで「設備投資（420億円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算　現況と今後の展望（決算説明会資料）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「サステナビリティおよびSDGsへの取り組み、米国店舗一覧などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業を予定しております」「成長を目指します」「実現を保証するものではありません」。」）
