# ラウンドワン（4680） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260806513079
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比18.2％増、営業利益が4.3％増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想に修正はなく、報告セグメントでは「高級飲食」を独立区分として開示した。

## 会社が挙げた理由

日本ではクレーンゲーム需要を背景に多種多様な景品を取り揃え、コラボキャンペーン、リモートイベント、お子様・小中学生向けキャンペーンを実施した。米国ではオリジナル景品の定期導入や期間限定コラボキャンペーンを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":51377,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":6339,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":5267,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3368,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 12.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.1,"前期末":26.7}
- 総資産: {"value":328319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64179,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219090,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":33050,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":27450,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":18260,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11153,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":289161942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":26289509,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本ではクレーンゲームに対する需要が高い傾向を受けた多種多様な景品の展開、期間限定コラボキャンペーン、リモートイベント、お子様・小中学生向けキャンペーンを実施。米国ではオリジナル景品の定期導入や期間限定コラボキャンペーンを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は51,377百万円、通期予想は219,090百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益51,377百万円、営業利益6,339百万円、通期予想はそれぞれ219,090百万円、33,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益18.2％増、営業利益4.3％増、税引前利益2.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益1.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比18.2％増、営業利益は同4.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,339百万円、税引前四半期利益5,267百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益33,050百万円、対前期増減率14.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計18.00円、2027年3月期予想18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の予想は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は5,543百万円、前年同期3,646百万円。米国は1,618百万円、前年同期2,844百万円。高級飲食は△806百万円、前年同期△396百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益51,377百万円・営業利益6,339百万円、前年同期は43,485百万円・6,076百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は26.1％、前連結会計年度末は26.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレーンゲームに対する需要が高い傾向」、「売上の向上に努めました」、「販売機会の創出に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本のボウリング収入11.3％増、アミューズメント収入21.3％増、米国のアミューズメント収入20.7％増など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多種多様な景品を取り揃え」、「期間限定のコラボキャンペーン」、「リモートイベント」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を記載し、将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益51,377百万円、営業利益6,339百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や地政学的リスク、金融資本市場の変動などを背景に、不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『とれすぎ～のアイランド』を６月末時点で76店舗にて展開」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
