# ラウンドワン（4680） 第47期（2027年３月期）７月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260806511816
種別: 月次
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

日本の7月売上は1,031百万円となり、既存店ベースで前年同月比21.5％増加した。特にアミューズメントが同31.1％増と大きく伸び、累計売上も前年同期比17.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

コラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調だったこと、前年より土日祝日の雨天日が多かったこと、「とれすぎ～のアイランド」の展開と売上好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 日本国内
- 当月売上高: {"value":10312,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 21.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":21.5,"定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":38862,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 17.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総店舗数":100,"既存店舗数":98,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の既存店売上高前年対比は21.5％増。コラボキャンペーンやアミューズメントが好調で、前年より土日祝日の雨天日が多かったことなどによる。クレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」は7月末時点で86店舗に展開し、売上が好調に推移している。
- 変動要因: コラボキャンペーン、アミューズメント売上の好調、前年より土日祝日の雨天日が多かったこと、「とれすぎ～のアイランド」の展開
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。各種IR情報や企画、営業状況等はウェブサイトで随時知らせる。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則として即時開示、概ね毎月5日から11日の間。発表日は月初の曜日や休日の関係により変動。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「７月度の既存店売上高前年対比は 21.5％増となりました。」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「「総売上 +11.1% +21.7% +14.8% +21.5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「総売上の「７月単月」「+21.5%」および「累計」「+17.5%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「「総売上 +11.1% +21.7% +14.8% +21.5%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表の見出しは「全社実績」「既存店前年比」であり、全店前年比の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング+8.4%、アミューズメント+31.1%、カラオケ+12.3%、スポッチャ+13.4%、その他+8.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「アミューズメント「+31.1%」、その他「+8.2%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他 316 +8.2%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「全社実績」には百万円額、「既存店前年比」には各前年比率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「ボウリング」「アミューズメント」「カラオケ」「スポッチャ」「その他」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数以外のKPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期の売上の状況（日本）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期4月～7月の既存店売上高前年対比推移（日本）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「ボウリング」「アミューズメント」「カラオケ」「スポッチャ」「その他」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「即時開示を原則とし、概ね毎月５日から11日の間の開示に努めております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コラボキャンペーン、アミューズメント、雨天日、「とれすぎ～のアイランド」および直近週の前年比について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調」「『とれすぎ～のアイランド』を…86店舗にて展開」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めて参ります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全5部門の既存店前年比がいずれも「+」表示。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「6月「98店(100店)」、7月「98店(100店)」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「日本国内総店舗数は100店舗で、うち98店舗が既存店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「クレーンゲーム専用エリア『とれすぎ～のアイランド』を７月末時点で86店舗にて展開」。」）
