# ラウンドワン（4680） 第47期（2027年３月期）６月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260708590049
種別: 月次
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

2027年3月期6月の日本国内売上高は8,835百万円となり、前年同月比14.8%増でした。全5部門が増収で、特にアミューズメントが21.4%増と伸びをけん引しました。

## 会社が挙げた理由

前年より土日祝日の雨天日が多かったこと、食品や日用品などの景品を扱うクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」の売上が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 日本国内
- 当月売上高: {"value":8835,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 14.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":14.8,"定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":28545,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 16.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内総店舗数":{"value":100,"unit":"店舗"},"既存店舗数":{"value":98,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の既存店売上高前年対比は14.8％増で、暦の影響等を勘案すると実質約17％増と推察される。直近の既存店売上高前年同週比は約26％増。
- 変動要因: 前年より土日祝日の雨天日が多かったこと、クレーンゲーム専用エリア「とれすぎ～のアイランド」の売上好調
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 発表日は毎月変わるが、即時開示を原則とし、概ね毎月5日から11日の間の開示に努める。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「総売上 8,835、既存店前年比 +14.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「総売上 +11.1%、+21.7%、+14.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月単月 総売上 +14.8%、累計 総売上 +16.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月 +11.1%、5月 +21.7%、6月 +14.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング+7.4%、アミューズメント+21.4%、カラオケ+4.4%、スポッチャ+10.8%、その他+4.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「アミューズメント+21.4%、カラオケ+4.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カラオケ +4.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総売上8,835百万円、既存店前年比+14.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年3月期の売上の状況（日本）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2027年3月期4月～6月の既存店売上高前年対比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「概ね毎月5日から11日の間の開示に努めております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年より土日祝日の雨天日が多かったこと、また「とれすぎ～のアイランド」の売上が好調に推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「これは、前年より土日祝日の雨天日が多かったこと等によるものです。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も業績の向上に努めて参ります。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「既存店数（全店数）4月98店(99店)、6月98店(100店)」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月末現在の日本国内総店舗数は100店舗」）
