# ラウンドワン（4680） 第47期（2027年３月期）５月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260604562535
種別: 月次
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

日本国内の5月売上高は前年同月比21.6%増となり、累計売上高も前年同期比16.6%増となった。コラボキャンペーンやアミューズメントが好調だったほか、5月1日開始の値上げも売上増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

コラボキャンペーンとアミューズメント売上が好調だったこと、5月1日より開始した値上げの影響。暦の影響等を勘案すると実質約16%増と推察されるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 日本国内
- 当月売上高: {"value":10818,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 21.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":21.6,"定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":19700,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 16.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"日本国内総店舗数":100,"既存店舗数":98,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"さいか屋横須賀店","所在地":"横須賀"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月度の既存店売上高は前年同月比21.6%増。コラボキャンペーンとアミューズメント売上が好調で、値上げの影響もあった。クレーンゲーム専用エリアは5月末時点で74店舗に展開し、売上は好調に推移している。
- 変動要因: 暦の影響等、コラボキャンペーン、アミューズメント売上の好調、5月1日開始の値上げ
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。各種IR情報や企画、営業状況等をウェブサイトで随時知らせる。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月5日から11日の間を目安に、即時開示を原則として開示。ただし月初の曜日や休日等により発表日は変動する。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「総売上 10,818、既存店前年比 +21.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「総売上：4月 +11.1%、5月 +21.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月単月 +21.6%、累計 +16.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「総売上：4月 +11.1%、5月 +21.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表の項目は「全社実績」「既存店前年比」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング +15.9%、アミューズメント +26.2%、カラオケ +21.4%、スポッチャ +17.2%、その他 +13.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「最大：アミューズメント +26.2%、最小：その他 +13.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他 +13.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総売上 10,818百万円、既存店前年比 +21.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「とれすぎ～のアイランド」を5月末時点で74店舗にて展開」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期の売上の状況（日本）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期4月～5月の既存店売上高前年対比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ等の部門別表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「概ね毎月5日から11日の間の開示に努めております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「コラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調」「5月1日より開始した値上げの影響」等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コラボキャンペーンやアミューズメントの売上が好調であったこと」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めて参ります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「各部門の既存店前年比はいずれもプラス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「既存店数（全店数）4月「98店(99店)」、5月「98店(100店)」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「日本国内総店舗数は100店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「5月28日にさいか屋横須賀店がオープン」」）
