# ラウンドワン（4680） 2026年３月期決算　現況と今後の展望（決算説明会資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260513527957
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

2026年3月期は、店舗の稼働月数増加や国内既存店の好調により増収増益となった一方、計画比では売上収益が上回ったものの、販売費及び一般管理費の増加で営業利益・当期利益は計画を下回った。2027年3月期は、国内既存店の成長、値上げ、新規出店などを前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、稼働月数の増加などにより売上が124.9億円増加した。費用面では人件費、アミューズメント景品費、水道光熱費などが増加した一方、アミューズリース減価償却費などが減少した。計画比では、国内既存店が好調で売上が7.6億円増加した一方、支払手数料の増加などにより営業利益が計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1895.4,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":287.7,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":254.1,"unit":"億円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":10.5}
- 純利益: {"value":166.2,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":102.3,"unit":"億円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期：売上収益538.8億円、売上原価407.8億円、売上総利益130.9億円、販売費及び一般管理費36.2億円、営業利益92.1億円、税引前利益81.3億円、当期利益52.7億円
- 通期業績予想: 2027年3月期：売上収益2,190.9億円、営業利益330.5億円、税引前利益274.5億円、当期利益182.6億円。売上原価1,725.9億円、売上総利益465.0億円、販売費及び一般管理費130.7億円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画超過、営業利益・税引前利益・当期利益は計画未達
- セグメント別実績: ボウリング312.7億円、アミューズメント1,142.0億円、カラオケ・飲食201.3億円、スポッチャ201.9億円、その他37.3億円。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 前年同期比営業利益：売上増加124.9億円。費用は人件費・アミューズメント景品費・水道光熱費等が増加、アミューズリース減価償却費等が減少。その他の営業損益：減損損失△4.8億円、固定資産除売却損△5.3億円、その他+2.6億円。計画比営業利益：売上増加7.6億円、支払手数料が増加、アミューズメント景品費・アミューズリース減価償却費等が減少。
- 主要KPI: 期末総店舗数161店舗、期中店舗稼働月数1,912月、調整後EBITDA734億円、ROIC11.7%、ROE22.4%、ROA5.8%、DOE6.6%。前年同期比は店舗数+0.6%、稼働月数+2.0%、調整後EBITDAは708億円から734億円。
- 単価と数量の指標: Round One Delicious計画：年間集客目標4,000人、客単価平均750ドル（予定）、年間売上300万ドル。
- 店舗数・拠点数: 2026年3月期末161店舗。日本は出店1・退店2・期末99店舗、米国は出店2・退店0・期末59店舗、中国は出店1・退店1・期末3店舗。
- 従業員数: Round One Deliciousの1店舗当たり人員数約10名。全社従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 為替換算レートは1ドル約150円、1元21.00円。2027年3月期計画では国内既存店売上収益前年比+9.6%、国内売上1,202.9億円、設備投資420億円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 店舗数の増加、新業態を含む積極的な出店、既存店の業績向上を目指す方針。具体的な目標年度・数値はnot_disclosed。
- 財務目標: ROIC11.7%、ROE22.4%、ROA5.8%、DOE6.6%の実績値。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり4.5円の四半期配当。2026年3月期末配当は4.5円。年間合計はnot_disclosed。
- 配当性向: 期初計画の当期利益のおおむね25％前後を目安。DOE実績6.6%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":420,"unit":"億円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『とれすぎ～のアイランド』の展開、アミューズメント新機種『StarHorseParty』の導入、5月からの約3%値上げとメダル貸出料金改定、アプリ事前決済機能、受付精算機の多言語化、米国でのジャパニーズフードホール、Round One Deliciousの北米展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画」「2026年3月期 実績」の比較表に、売上収益1,887.8億円対1,895.4億円、営業利益301.3億円対287.7億円などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は増減率+0.4%、営業利益は△4.5%、税引前利益は△4.4%、当期利益は△6.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期」の売上収益538.8億円、営業利益92.1億円、当期利益52.7億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期計画の提示はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失△4.8億円、固定資産除売却損△5.3億円、その他+2.6億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働月数の増加等により、売上は124.9億円増加」「国内既存店が好調であったこと等により、売上は7.6億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ボウリング312.7億円、アミューズメント1,142.0億円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費およびアミューズメント景品費、水道光熱費等の増加」などの記載はあるが、各費目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「計画営業利益301.3億円、実績287.7億円、増減△13.6億円。「支払手数料の増加」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル約150円、1元21.00円」「アミューズメント景品費＋40％、水道光熱費＋12％、人件費＋5％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「店舗数の増加による成長」「新業態を含む積極的な出店」「既存店の業績向上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「とれすぎ～のアイランド」新設、「StarHorseParty」導入、「アプリ事前決裁機能の実装」、Round One Deliciousの北米出店計画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末総店舗数161店舗」「期中店舗稼働月数1,912月」「調整後EBITDA734億円」「ROIC11.7%」「ROE22.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末店舗数144店舗から161店舗、調整後EBITDA708億円から734億円、国内既存店売上収益+6.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間集客目標4,000人」「客単価：平均単価750ドル（予定）」「年間売上：300万ドル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（ストアマネージャー・職人・アルバイト）：約10名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期利益のおおむね25％前後の配当性向を目安」「1株あたり4.5円の四半期配当」「DOE6.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROIC11.7%、ROE22.4%、ROA5.8%などの推移を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（420億円）」「1店舗あたり投資額：140万ドル前後」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、連結決算分析、計画、施策、補足数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「サステナビリティ・SDGsのページおよび「本資料取扱上のご注意」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国証券法上の理由により、具体的な計画策定根拠の開示は控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業を予定」「営業利益は前年と概ね同水準を想定」「成長を目指します」。」）
