# ラウンドワン（4680） 第46期（2026年３月期）３月の売上の状況に関するお知らせ（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4680/disclosure/20260408500288
種別: 月次
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4680

## 何が変わったか

日本国内の2026年3月の総売上高は112億5,000万円で、既存店売上高は前年同月比3.7％増となった。累計の既存店売上高は前年同期比6.6％増で、4月以降のキャンペーン拡大も予定されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、3月の既存店売上高について暦の影響などを挙げ、実質約6％増と推察している。また、前年3月の値上げから1年が経過したこと、コラボキャンペーンが好調であること、「とれすぎ～のアイランド」の業績が好調であることを説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 日本国内の店舗（日本）
- 当月売上高: {"value":11250,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"3.7%","定義":"オープンから満12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":108683,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"日本国内総店舗数":99,"unit":"店舗","既存店舗数":98}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月度の既存店売上高は前年同月比3.7％増。暦の影響等を勘案すると実質約6％増と推察され、業績は引き続き好調に推移している。直近週はコラボキャンペーンの好調などにより既存店売上高が前年同週比約14％増となった。
- 変動要因: 暦の影響等、前年3月に実施した値上げから1年が経過したこと、コラボキャンペーンの好調、食品や日用品等の景品を中心としたクレーンゲーム専用エリアの好調
- 翌月以降の施策: 「とれすぎ～のアイランド」を4月中に概ね60店舗追加展開する予定。今後も業績の向上に努めるとしている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 発表日は毎月変わるが、即時開示を原則とし、概ね毎月5日から11日の間の開示に努める。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「総売上の既存店前年比は「+3.7%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「総売上は10月「+6.0%」、11月「+10.2%」、12月「+12.8%」、1月「+7.6%」、2月「+0.5%」、3月「+3.7%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「総売上の3月単月既存店前年比は「+3.7%」、累計既存店前年比は「+6.6%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次総売上には9月「△0.8%」、2月「+0.5%」、6月「+2.3%」、3月「+3.7%」などが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表の見出しは「全社実績」「既存店前年比」であり、全店前年比の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ボウリング「+5.7%」、アミューズメント「+2.6%」、カラオケ「+5.8%」、スポッチャ「+3.3%」、その他「+3.3%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「部門別前年比は最大「+5.8%」、最小「+2.6%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アミューズメントの既存店前年比は「+2.6%」で、掲載部門中最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「全社実績」と「既存店前年比」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は「ボウリング」「アミューズメント」「カラオケ」「スポッチャ」「その他」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高以外のKPIに関する記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「2026年3月期の売上の状況（日本）」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年3月期4月～3月の既存店売上高前年対比推移（日本）」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他の各数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「即時開示を原則とし、概ね毎月5日から11日の間の開示に努めております」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コメントで「暦の影響等」「昨年3月に実施した値上げ」「コラボキャンペーン」「とれすぎ～のアイランド」について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コラボキャンペーンが好調であったこと等」「『とれすぎ～のアイランド』の業績が好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月中に概ね60店舗の追加展開を予定しております」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「5部門すべての3月既存店前年比がプラス。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2026年3月末現在の日本国内総店舗数は99店舗で、うち98店舗が既存店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「日本国内総店舗数は99店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『とれすぎ～のアイランド』を…4月中に概ね60店舗の追加展開を予定」。」）
