# 天候不順と季節変動リスク｜田谷（4679）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の売上高は、季節感を強く感じる夏季の７月、冬季の12月、及び学校や会社の入園・入学・卒業・歓迎会等にあたる３月に、他の月に比べて高くなる傾向があります。反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 売上の季節性と、冷夏・暖冬・長雨・台風による変動可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4679/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「既存店ベースで客単価は前期比4.4%増加いたしましたが、来店周期の伸びや天候不順等の影響もあり、入客数が前期比5.5%低下し、既存店売上高は前期比1.3%減となりました。」 — 天候不順が入客数と既存店売上高に影響したと会社が記載しており、天候リスクが実績として顕在化している。 (https://komori.app/company/4679/filing/2016-fy)
- FY2020 悪化 「反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順や疫病の蔓延は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の天候不順に加えて、疫病の蔓延を売上・業績変動要因として追加している。 (https://komori.app/company/4679/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順や疫病の蔓延は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 天候不順に加え疫病の蔓延を業績変動要因とするリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4679/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社の売上高は、季節感を強く感じる夏季の７月、冬季の12月、及び学校や会社の入園・入学・卒業・歓迎会等にあたる３月に、他の月に比べて高くなる傾向があります。反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順や疫病の蔓延は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 売上の季節性と天候不順・疫病による変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4679/filing/2023-fy)
