# 田谷（4679） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4679/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X3BR.pdf

## 事業

田谷は美容室の直営運営を主力事業とする企業である。第51期中間会計期間（2024年4月1日から2024年9月30日まで）および第52期中間会計期間（2025年4月1日から2025年9月30日まで）を対象として、売上高は第51期中間会計期間2,679,550千円、第52期中間会計期間2,544,342千円、前期連結期間の売上高は5,444,575千円である。直営美容室の店舗数は期間末時点で61店舗となっている。2024年10月に創業60周年を迎え、リブランディングの推進・フリーランス事業の確立・本部構造の抜本的改革を重点施策として推進し、最終利益の黒字化と企業価値の向上を図っている。第三者割当による新株予約権付社債券等の行使に伴う資金調達を2025年1月27日付で行い、行使が全て完了した場合には348,454千円の資金調達が見込まれている。店舗の改装として、直営美容室の改装3店舗（TAYA京都伊勢丹店、TAYAけやき通り店、TAYA熊本光の森店）を実施し、閉鎖2店舗（TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店）を実施した。今期の業績は、売上高2,544,342千円（前年同期比5.0%減）、営業損失27,664千円（前年同期は営業損失91,652千円）、経常損失25,206千円（前年同期は経常損失91,324千円）、中間純損失53,253千円（前年同期は中間純損失107,734千円）である。総資産は2,099,008千円（前事業年度末比+112,?千円）、負債総額は1,510,818千円（前事業年度末比-59,?千円）、純資産は588,190千円（前事業年度末比+171,?千円）で、自己資本比率は28.0%（前事業年度末20.9%）となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は306,858千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは60,709千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-63,097千円、財務活動によるキャッシュ・フローは143,020千円で、現金及び現金同等物の中間期末残高は306,858千円となった。なお、中間連結財務諸表は作成しておらず、持分法適用投資利益の記載はない。事業の状況において新たな事業リスクの発生や前事業年度のリスクの重要な変更は認められず、将来に関する事項は当中間会計期間の末日現在の判断に基づく。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
