# 田谷（4679） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4679/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRXJ.pdf

## 事業

田谷は美容室を中核とするサービス事業を展開する企業であり、国内市場における直営美容室とフリーランス美容室の展開を通じて店舗網を拡大・再編成しています。第49期および第50期第3四半期累計期間の決算情報では、売上高は4,315百万円（前年同期比5.6%減）、営業損失は28百万円（前年同期は474百万円の損失）、経常損失は32百万円（前年同期は459百万円の損失）、四半期純損失は78百万円（前年同期は499百万円の損失）となっています。第3四半期末時点の店舗数は69店舗です。中期経営計画「TAYA BX (Beauty Transformation) PROJECT」を策定し、事業構造改革・戦略的リブランディング・DXの推進を通じた早期経営改善と利益体質の実現を目指しています。具体的には、不採算店舗の閉鎖や本部構造改革によるコスト圧縮の効果を、第3四半期累計期間の3か月損益に反映させています。第4四半期には、直営美容室の再構築、スヴェンソングループとの協業による新サービスの導入、フリーランス美容室の展開を加速し、収益力の増強を図る方針です。人的資本に関しては、働き方の多様化への取り組み、評価制度改革、プロモーション戦略の強化、リブランディングの実施を推進します。資金面では、前事業年度に実施した事業構造改革資金の支援を得たほか、将来の資金需要に対して金融機関との緊密な連携を継続し、金融機関以外からの資金調達も検討していきます。なお、継続企業の前提に関する重大な疑義が存在する状況下での対応策は実施途上であり、今後の事業進捗や資金調達状況次第では資金繰りへ影響を及ぼす可能性があります。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
