# 田谷（4679） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4679/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVW1.pdf

## 事業

田谷は国内で美容室を主力とする事業を営んでいます。第44期第1四半期累計期間（平成29年4月1日 to 平成29年6月30日）および第45期第1四半期累計期間（平成30年4月1日 to 平成30年6月30日）を通じ、売上高は増減をつづき推移し、当第1四半期累計期間の売上高は2,461,749千円（前年同期比8.0%減）、四半期（当期）純損失は81,988千円、経常損失は69,034千円、営業損失は60,483千円となっています。店舗運営として美容室は123店舗、小売店は1店舗を展開しています。資本金は1,480,180千円、発行済株式総数は5,100,000株、自己資本比率は38.6%（前期40.2%）。
事業の状況として、中期経営改善計画（2016年度～2018年度）を引き続き実施しており、重点施策は4つの領域（人事施策、営業施策、店舗施策、コーポレート施策）としています。店舗施策として美容室8店舗をブランド転換し、Shampoo ススキノラフィラ店、クレージュ・サロン・ボーテ イオンモール熱田店、クレージュ・サロン・ボーテ 丸井錦糸町店の3店舗を閉鎖しました。第1四半期末時点の店舗数は美容室123店舗、小売店1店舗です。
重要な資金関連として、平成28年12月に財務体質の強化を目的とした既存借入金のリファイナンス資金を調達するシンジケートローン契約を締結しています。第1四半期末時点の資金状況および今後の資金繰りには懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。
第1四半期累計期間の決算指標は以下のとおりです。売上高2,461,749千円、前年同期比8.0%減、営業損失60,483千円、前年同期は50,732千円の営業損失、経常損失69,034千円、前年同期は53,949千円の経常損失、四半期純損失81,988千円、前年同期は66,028千円の四半期純損失。総資産は6,180,219千円、前期末比41,?千円増加（端数処理は本文の表記による）。流動資産は1,934,225千円、前期末比30,?千円減少。固定資産は4,245,994千円、前期末比71,?千円増加。負債総額は3,796,287千円、前期末比123,?千円増加。純資産は2,383,932千円、前期末比81,?千円減少。自己資本比率は38.6%（前期は40.2%）。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象は認められないと判断しています。

## 数字

- 設備投資: 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
