# 田谷（4679） 2027年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4679/disclosure/20261029559355
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4679

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7％減となり、営業損失は前年同期の27百万円から106百万円へ拡大した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の節約志向、店舗間競争の激化、美容師の獲得難、人件費・エネルギー価格の上昇など、厳しい経営環境が続いた。会社は既存店舗の収益力向上、デジタルを活用した集客、店舗運営の効率化、販売管理費の適正化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":36}
- 総資産: {"value":2146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63279,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-222628,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16333,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":205692,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44181,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":955,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7540000
- 期末自己株式数: 102946
- 業績の増減要因: 物価上昇による消費者の節約志向、店舗間競争の激化、美容師の獲得難、人件費・エネルギー価格の上昇などにより厳しい経営環境が続いた。既存店舗の収益力向上、デジタル集客、店舗運営の効率化、販売管理費の適正化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期2,476百万円、通期予想5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は106百万円、通期営業利益予想は40百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.7％減、営業損失は27百万円から106百万円、中間純損失は53百万円から105百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,544百万円から2,476百万円、営業損失は27百万円から106百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失106百万円、経常損失99百万円、中間純損失105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は40百万円、対前期増減率は5.6％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正の有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「店舗閉鎖損失955千円」、特別損失合計955千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は当中間会計期間に「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別の損益一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期32.3％、2026年3月期36.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は63百万円」、営業活動によるキャッシュ・フローは△63,279千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向の継続、人件費・エネルギー価格の上昇」などにより厳しい状況が続いた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営環境や取り組みの説明はあるが、各要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「店舗間競争の激化」「人件費・エネルギー価格の上昇」と、「既存店舗の収益力向上」「デジタルを活用した集客施策の推進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高2,476百万円、営業損失106百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇」「人件費・エネルギー価格の上昇」「為替相場の変動」「海外経済の減速懸念」「地政学的リスク」「美容師の獲得難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2027年3月期中間期の売上高・損益を並べ、前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」が、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規出店2店舗、改装4店舗、閉鎖3店舗、譲受5店舗を実施し、期末店舗数は65店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『T-ip60』ならびに『TAYA BX（Beauty Transformation）PROJECT』を推進」と記載。」）
