# 田谷（4679） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4679/disclosure/20260428512544
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4679

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少した一方で営業利益と経常利益は改善しました。ただし、店舗閉鎖費用や減損損失を特別損失に計上したため、当期純損失は160百万円に拡大し、併せて2026年6月23日付の代表取締役異動予定も示されました。

## 会社が挙げた理由

美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費停滞の懸念があるとしています。また、店舗閉鎖に係る費用や減損損失などを特別損失に計上したことが、当期純損失の要因とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 発生日: 2026年３月31日（当事業年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社田谷（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 美容事業、当事業年度末の美容室61店舗。新規出店はano渋谷、閉鎖店舗はTAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店
- 原因: 美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費停滞の懸念。店舗閉鎖に係る費用や減損損失なども計上
- 業績への影響額: 特別損失169,636千円（減損損失165,021千円、店舗閉鎖損失3,334千円等）を計上し、当期純損失は160,474千円
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2027年３月期の業績予想は、売上高5,200百万円、営業利益40百万円、経常利益40百万円、当期純利益10百万円。予想の修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 直営美容室3店舗の閉鎖（TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: [リブランディングの更なる推進] 設備増強や高付加価値サービスの展開によって営業力を強化し、それを支える人材の育成・定着に注力することで、直営事業の底上げを図る。[フリーランス事業の確立] 今後の増加が見込まれるフリーランス美容師を取り込むための組織整備を進め、同事業を早期に主要な収益源へと成長させることを目指す。[本部構造の抜本的改革] 業務の効率化とコスト削減を推進し、最終利益の黒字化に向けて全社を挙げて取り組む
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 人的資本への投資を中核に、美容師の教育体系の高度化、キャリアパスの明確化、接客力の強化、ECやデジタル施策の活用を進める。代表取締役の異動は2026年６月23日就任予定
- 続報の予定: その他の役員の異動は決定次第速やかに発表し、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は5,075百万円（前年同期比6.8％減）」、「営業利益37百万円（前年同期は３百万円）」、「経常利益34百万円（前年同期は４百万円）」、「当期純損失は160百万円（前年同期は当期純損失62百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2027年３月期の業績につきましては、売上高5,200百万円…当期純利益10百万円を見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「特別損失合計169,636千円」、「売上高合計5,075,549千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」、「当社は、美容事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「直営美容室の…閉鎖３店舗（TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店）実施いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失合計169,636千円」、「当期純損失（△）△160,474千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）」、「特別損失合計169,636」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月30日」、「2026年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 田谷」、「TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」、「売上高5,075百万円」、「営業利益37百万円」、「特別損失合計169,636千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年３月期の業績」、「３．財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの取り組みは現在進行中であり」、「収益改善および利益の安定化を盤石なものとするため、引き続き全社一丸となって取り組んでまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その他の役員の異動につきましては、決定次第速やかに発表いたします。」、「今後修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上したことにより当期純損失は160百万円」､「当期純利益10百万円を見込んでおります」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化や労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費の停滞の懸念」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「日本基準による非連結決算を実施しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限・改善期限に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年１月10日付の適時開示に記載のとおり」、「2025年12月25日付の適時開示に記載のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「リブランディングの更なる推進」、「フリーランス事業の確立」、「本部構造の抜本的改革」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「田谷 和正　相談役　代表取締役会長兼社長」、「就任予定日 2026年６月23日」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
