# 低学年の冬期一般生募集による来期生徒基盤の確保｜秀英予備校（4678）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「また来期の業績の土台となる低学年の年明け生徒数を確保するために低学年の冬期一般生募集も大きな課題として取り組んでまいりました。」 — 来期業績の基盤となる低学年の年明け生徒数を確保するため、低学年向け冬期一般生募集に取り組んでいる。成果の数値は記載されていない。 (https://komori.app/company/4678/filing/2016-q3)
- FY2019-Q3 前進 「受験学年以外の学年は、冬期講習への一般生募集と講習明け入学による本科生数の確保に力を注いでまいりました。その結果、全社合計で予算数を上回る冬期一般生数を確保することができました。」 — 低学年に限定した数値ではないものの、受験学年以外を対象とする冬期一般生募集と講習明け入学により、全社合計の冬期一般生数が予算を上回った。 (https://komori.app/company/4678/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「第３四半期におきましては、小中学部・高校部ともに低学年の冬期一般生募集と講習明けの入学活動、受験学年の秋期・冬期講習受講生募集と売上増加活動を重点に取り組んでまいりました。」 — 低学年の冬期一般生募集・講習後の入学活動と、受験学年の秋期・冬期講習募集を重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「また、小中学部・高校部ともに次年度の生徒数確保のため、低学年の冬期一般生募集と講習明けの入学活動、受験学年の秋期・冬期講習売上増加活動を重点に取り組んでまいりました。」 — 次年度の生徒基盤確保に向け、低学年の冬期一般生募集、講習後の入学活動、受験学年の秋期・冬期講習を重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「また、第３四半期におきましては、次年度の生徒募集のため、受験学年以外の低学年の冬期一般生募集と講習明けの入学活動を重点に取り組んでまいりました。」 — 次年度の生徒基盤確保に向け、低学年の冬期一般生募集と講習明けの入学活動を重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当連結会計年度の売上高におきましては、新型コロナウイルス感染の収束により、全体として回復基調にあります。そのような状況の中、将来の売上の基礎となる小学生の生徒確保に努めてまいりました。」 — 従来の低学年冬期募集という季節施策から、将来売上の基礎となる小学生の生徒確保・囲い込みを全部門共通の課題として位置付ける表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「(ⅲ)小学生英語の教科化に対応し、低学年からの生徒数確保を図ること」 — 将来の生徒基盤確保について、従来の低学年募集・小学生確保という方針を、小学生英語の教科化への対応と低学年からの生徒数確保を結び付けた施策として示している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「また、当社グループでは、小学校低学年からの生徒の“囲い込み”に注力しており、当第３四半期において「公開実力テスト」を実施し、将来の売上に寄与する土台作りに一定の成果を挙げることができました。」 — 低学年からの生徒基盤確保を「囲い込み」と表現し、その具体策として公開実力テストを実施し、将来売上の土台作りに一定の成果があったと記載している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「小中学部におきましては、新差別化戦略を確立し、現場での浸透を図ってまいりました。また、低学年からの“囲い込み”に注力し、一定の成果をあげることができました。」 — 低学年からの生徒基盤確保を「囲い込み」として全社的な柱に位置付け、通期で一定の成果があったと説明している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「６月の公開実力テストの実施、募集方法の改善、募集の進捗管理の徹底、入学活動の工夫などにより、一般生募集はコロナ禍以降最大数を達成、９月入学も成功させることができました。」 — 将来の生徒基盤確保に向けた公開実力テストと募集・入学活動により、一般生募集がコロナ禍以降最大数となり、９月入学も成功した。 (https://komori.app/company/4678/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「② 就学前の幼児教育、小学生低学年の学童保育、「小学生・中学生公開実力テスト」の開催により、小学生段階から生徒数を確保する」 — 低学年の募集・囲い込みという従来方針を、就学前の幼児教育、学童保育、小中学生向け公開実力テストまで広げ、小学生段階から生徒数を確保する施策として示している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 実績引用 「当社グループとしては、2023 年から開催した「全国公開実力テスト」等を通して将来の安定的な収益を確保すべき小学生低学年の“囲い込み”に注力してまいりました。2026 年３月期におきましても同様の活動を継続した結果、小学生の生徒数は計画どおり推移いたしました。」 — 小学生低学年の囲い込み施策を継続した結果、小学生の生徒数が計画どおり推移したと説明している。 (https://komori.app/company/4678/disclosure/20260427512183)
- 2026-05-08 前進 「また、幼児教育、学童保育など小学校低学年からの生徒の“囲い込み”に注力しております。」 — 幼児教育・学童保育を含む低年齢層からの生徒基盤確保を、今後の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4678/disclosure/20260425510495)
- 2026-06-04 引き上げ 「小学校入学前の幼児、小学校低学年を対象とした教育サービスを提供し、低学年からの生徒の“囲い込み”を進めていくこと」 — 対象を小学校低学年から小学校入学前の幼児まで明示している。 (https://komori.app/company/4678/disclosure/20260603561292)
- FY2026 前進 「小中学部におきましては、「全国公開実力テスト」の受験を通して小学生低学年からの入学を進めてまいりました。また、学童保育の展開も低学年からの生徒募集に寄与しております。結果として、小中学生の生徒数は前年を上回るところとなっております。」 — 公開実力テストと学童保育を通じて低学年からの入学を進め、小中学生の生徒数が前年を上回った。 (https://komori.app/company/4678/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「③ 幼児、小学校低学年からの“生徒の囲い込み”を促進すること」 — 幼児・小学校低学年からの生徒確保を引き続き経営の柱として明示している。 (https://komori.app/company/4678/disclosure/20260724599451)
