# 新型コロナウイルス感染症による休校・募集減少・事業影響｜秀英予備校（4678）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、映像授業のサービス等を充実させることにより、政府及び各自治体の方針に従って事業活動を継続しておりますが、各学校の休校や入学時期の変更、営業活動の自粛要請等により、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症が実際に拡大し、休校・入学時期変更・営業自粛要請が発生している。3月・4月入学数と春期講習募集が例年より減少し、今後の業績と短期資金繰りへの影響をリスクとして初めて独立的に記載している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当業界においては、３月、４月が新入学の季節でありますが、生徒の外出自粛と相俟って入学者数が全国的に減少するところとなっています。」 — 新型コロナウイルス感染症による休校・外出自粛の影響が、全国的な入学者数減少として実際に発生している。入学は６月以降へシフトし、夏期一般生募集も遅延している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「結果としましては、新型コロナウイルス感染拡大による家計への痛手、感染リスク回避のための外出自粛、学校の夏休みの短縮化などの影響で一般生の夏期申込者数は前年を下回るところとなり、９月入学も対前年でマイナスとなりました。」 — 新型コロナウイルスの影響が、夏期一般生申込者数の前年割れと9月入学の前年割れとして第2四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当業界におきましても、新型コロナウイルスの蔓延は、感染に対する通塾不安や所得の減少により通塾を控える傾向を強め、業績を低下させるところとなっております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が、通塾不安・所得減少による通塾控えの強まりと業績低下として、学習塾業界にも継続・拡大している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当業界におきましても、家計収入の減少、外出不安などが影響し、全体として新規入学者数が大きく減少するところとなっております。また、対面での授業が一定期間実施できない状況にもなり、業界全体の業績を押し下げております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が、家計収入減少・外出不安による新規入学者数の大幅減少と、対面授業の一定期間停止、業界全体の業績低下として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの広がりが収まらず、緊急事態宣言が繰り返され本格的な景気回復には至っておりません。」 — 新型コロナウイルスの拡大が収まらず、緊急事態宣言が繰り返される状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当業界におきましても、一定の回復基調にはあるものの、新型コロナウイルス感染症による家計収入の減少や通塾不安などにより、依然として不透明な状態が続いております。」 — 学習塾業界では一定の回復基調があるものの、家計収入の減少と通塾不安による不透明な状態が継続している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 対処 「当業界におきましては、マスク着用、アルコール消毒、換気の徹底、少人数クラスでの授業、オンライン授業の導入などにより、ほぼ通常に近い経営がなされるところとなっております。」 — 感染対策とオンライン授業の導入により、学習塾業界ではほぼ通常に近い経営が可能となったと説明しており、従来の休校・通塾不安による事業影響の表現は緩和されている。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染がようやく収束するところとなりました。」 — 新型コロナウイルス感染症について、従来の感染拡大・通塾不安・募集減少という事業影響から、ようやく収束局面に入ったとの認識へ変化している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「３年余りに及んだ新型コロナウイルス禍がようやく収束しました」 — 新型コロナウイルス感染症について、感染拡大・通塾不安・募集減少という従来の事業影響から、3年余りを経てようやく収束したとの認識へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が５類に移行し正常化したものの、資源・エネルギー等の価格上昇に連動して、水道光熱費・食料・飲料など物価高となっており、国内消費を大きく圧迫するところとなっております。」 — 新型コロナウイルス感染症について、５類移行・正常化との認識を示しており、従来の感染拡大や通塾不安による事業影響は緩和された状態を継続している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q2)
