# 第1四半期に収益性が低くなる業績季節性｜秀英予備校（4678）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このため、第１四半期は第２四半期以降に比べ収益性が低くなる傾向があります。」 — 夏期・冬期講習や新年度募集による生徒数の季節変動と、固定的な人件費・賃借料等との時間差を説明している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習会や新学期入学による生徒数の季節変動と固定費の発生により、第1四半期の収益性が低いという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向があります。」 — 講習・新入学による第2四半期以降の生徒数増加と固定費の発生により、第1四半期より第2四半期以降の収益性が高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。」 — 季節性について、第1四半期の収益性が低いという従来の説明から、第2四半期以降の売上高割合が大きくなるという表現に移っている。 (https://komori.app/company/4678/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習・新入学により第2四半期以降に生徒数と売上が増加し、固定費が毎月発生するため第1四半期の収益性が低いという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 一般生の講習参加・入学により第2四半期以降に生徒数が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習参加者の入学により第2四半期以降に生徒数が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するため、第1四半期より第2四半期以降の収益性が高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。」 — 夏期・冬期講習や新入学により第2四半期以降の売上高割合が大きくなり、固定費のため第1四半期の収益性が低くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習参加者や新入学による生徒数・売上の増加が第２四半期以降に生じる一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するため、第１四半期の収益性が低いという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習参加や新入学により第２四半期以降に生徒数が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習参加や新入学により第２四半期以降に生徒数が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このため、第１四半期は第２四半期以降に比べ収益性が低くなる傾向があります。」 — 講習・新入学による第2四半期以降の生徒数・売上増加と固定費発生の時間差による季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習・新入学により第２四半期以降に生徒数と売上が増加し、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このため、第１四半期は第２四半期以降に比べ収益性が低くなる傾向があります。」 — 講習・新入学による第2四半期以降の売上増加と固定費の発生による季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習・新入学による第２四半期以降の生徒数・売上増加と固定費の発生による季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習・新入学によって第2四半期以降に生徒数・売上が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習・新入学により第２四半期以降に生徒数・売上が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習・新入学によって第２四半期以降に生徒数・売上が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「このため、第１四半期は第２四半期以降に比べ収益性が低くなる傾向があります。」 — 夏期・冬期講習や新入学による第２四半期以降の売上増加と、固定費の発生による第１四半期の収益性低下を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習・新入学により第2四半期以降に生徒数と売上高が増加する一方、人件費・賃借料等は固定的に発生するという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ９月、１月に入学するため、売上高・営業利益ともに第２四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習・新入学による第２四半期以降の売上高・利益増加と固定費発生による第１四半期の低収益性という季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「したがって、第１四半期に比べ第２四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。」 — 講習生の９月・１月入学により第２四半期以降に売上高・営業利益が増加し、人件費・賃借料等は固定的に発生する季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4678/filing/2024-h1)
- 2026-08-06 再掲 「したがって、第１四半期の収益性は第２四半期以降に比べて低くなっております。」 — 講習・入学による第2四半期以降の生徒数増加と、固定費の継続発生による第1四半期の低収益性という季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4678/disclosure/20260724599451)
