# 秀英予備校（4678） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-26
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TRJ9.pdf

## 事業

秀英予備校グループは、当社（株式会社秀英予備校）と連結子会社1社（株式会社東日本学院）およびその他の関係会社1社（有限会社シューエイ）により構成され、学習指導を主たる業務としています。小学1年生から高校3年生を主な対象とする小中学部、高校1年生から高校卒業生を対象とする高校部、Franchise開発事業を含む営業支援事業本部を運営しています。連結子会社は福島県において学習塾・予備校の運営を行っています。2024年3月31日現在の直営校舎は全国で233校（静岡79、愛知35、山梨3、神奈川3、岐阜4、北海道29、三重16、宮城6、福岡15、福島16、FC校27）を展開しています。セグメント区分は「小中学部」「高校部」「その他の教育事業」の3つで、前連結会計年度から組織変更を実施しています。2024年3月期のZ会との共同開催など、教育コンテンツの共同開発・提供も行っています。中長期方針として、売上高営業利益率を最重要指標とし、全国10道県へ校舎展開を進め、優秀な人材の採用・育成・評価制度の整備、オンライン教育の拡充、映像授業やＳＶ活動の強化を図っています。今後の課題として、小中学部・高校部・その他教育事業の差別化戦略の徹底、囲い込み戦略の強化、映像コンテンツの品質向上・拡充、広告宣伝費の適正化、賃借料の削減、校舎移転・閉鎖の適切な実施、災害リスク対策、情報管理の強化を挙げています。サステナビリティ方針として、教育サービスの高品質化を通じた社会貢献と人的資本の最大化を掲げ、取締役会の議論を経て人材戦略・組織強化を推進しています。なお、将来に関する事項は「当連結会計年度末現在において当社グループが判断したもの」です。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 608人

## セグメント

- 小中学部 / 売上高 90億円 / 営業利益 10億円
- 高校部 / 売上高 13億円 / 営業利益 0百万円
- その他の教育事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 103億円
