# 秀英予備校（4678） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ODS7.pdf

## 事業

秀英予備校グループは、同社および関係会社として連結子会社1社（東日本学院）と其他の関係会社1社（有限会社シューエイ）により構成され、学習指導を主たる業務とする教育サービス企業である。主たる事業は、小中学部・高校部を軸とした学習指導・進学指導、映像授業の配信事業、各種講習会の実施、および模擬テストの制作・販売などである。連結セグメントは「小中学部」「高校部」「その他の教育事業」の3区分で、連結子会社の東日本学院は福島県を中心に学習塾・予備校運営を行う。映像本部を含む映像授業配信・フランチャイズ開発事業も展開している。全国10道県に校舎展開をしており、静岡・愛知・山梨・神奈川・岐阜・北海道・宮城・福岡・福島などに直営校舎を展開、FC校も含む合計258校舎を展開している。セグメント別の主要事業内容は、小中学部：学習指導・進学指導、映像授業配信、各種講習会、模擬テスト、教材販売、公開模擬テスト、英語教室、学童保育等。高校部：学習指導・進学指導、講習会、その他教育事業。映像本部は映像授業配信を中心。事業系統としてはフランチャイズ開発事業を行う映像本部を含む。沿革上は秀英予備校および連結子会社である東日本学院の事業活動を主軸に、映像事業・フランチャイズ開発を拡張している。将来の戦略として、売上高・利益の最大化を図りつつ、学習サービスの質を高め、顧客満足度と株主価値を向上させることを掲げている。事業環境は少子化等により厳しさを増す一方、学習サービスの質・教育環境の高度化、映像配信の活用、地域展開の最適化を通じた競争力強化を図る方針である。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1百万円
- 従業員数: 624人

## セグメント

- 小中学部 / 売上高 95百万円 / 営業利益 1百万円
- 高校部 / 売上高 14百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の教育事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
