# 秀英予備校（4678） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPSE.pdf

## 事業

秀英予備校は、学習塾事業を主軸に展開する企業グループであり、第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）において売上高は2,164百万円、営業損失は594百万円、経常損失は601百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は600百万円、四半期包括損益は-613,640千円となりました。期中には、夏期講習の受講者募集が過去最高水準となった一方、講師給与・交通費・水道光熱費・リース料等の増加により営業費用が増加しました。特別損益として、校舎移転に伴う自社物件の校舎売却により固定資産売却益を計上しています。報告セグメントは、従来「高校部」を含んでいたが、地域別の営業管理体制強化のため「小中学部」へ変更しています。小中学部は売上高が予算を上回った一方、営業費用の増加によりセグメント損失が発生しました。高校部は高単価の3年生の生徒数確保と進級活動により売上高が予算を上回り、従来の集団型部門に加え様々な受講形態の教育サービスを提供することで売上増を図っています。その他の教育事業は、FC部門の校舎数・1校舎あたりの平均生徒数の増加により売上高は増加したものの、映像授業の在宅受講生が減少しています。

## セグメント

- 小中学部 / 売上高 18億円 / 営業利益 -3億円
- 高校部 / 売上高 3億円 / 営業利益 -74百万円
- その他の教育事業 / 売上高 29百万円 / 営業利益 -16百万円
- 計 / 売上高 21億円 / 営業利益 -4億円
- Ⅱ 計 / 売上高 22億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
