# 秀英予備校（4678） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100945O.pdf

## 事業

秀英予備校は、静岡市に本社を置く教育サービス企業で、主として小中学部・高校部を中心に学習塾事業を展開している。第2四半期連結累計期間における事業構成は、報告セグメントの区分を「小中学部」「高校部」「その他の教育事業（映像授業等を含む）」の3区分とし、季節要因により生徒数の動きが発生している。夏期講習・冬期講習等の講習参加者の動きに応じて、本格的な入学活動が9月・1月に影響を及ぼす構造となっている。第1四半期以降、個別指導部門を中心に売上の増加を図る一方、集団型校舎の運営と新規開校の組み合わせを通じ、顧客ニーズに応じた教育サービスの開発・提供を進めている。第2四半期では、夏期講習一般生募集と9月入学活動を最重点課題として実施し、募集方法の多様化を進めた。なお、前期に比べて生徒数の増加は見られる一方、通常授業の人件費・賃借料等が一定水準で発生しており、収益性に影響を与える局面がある。報告セグメントの区分変更を実施しており、前年同四半期の比較値は変更後の区分に基づく再計算値を用いている。今後は個別指導部門の売上高増加と売上単価の向上、併設型の校舎展開を推進する計画である。

## 数字

- 設備投資: -34百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 小中学部 / 売上高 40億円 / 営業利益 -11百万円
- 高校部 / 売上高 8億円 / 営業利益 -2億円
- その他の教育事業 / 売上高 76百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
