# 秀英予備校（4678） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/disclosure/20261105565394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4678

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）について、2026年5月8日に公表した連結業績予想と実績を比較した。売上高は19百万円上振れし、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

生徒数と売上高は概ね計画通りに推移した一方、校舎のLED化による水道光熱費の削減、校舎設備の保守・修繕費用等の下期（一部翌期）へのずれ込みにより営業費用が予想を下回った。なお、神奈川県の1校舎の閉鎖決定により45百万円の特別損失を計上するところである。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4980,"revised_forecast":4999,"change":19,"change_rate":"0.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-202,"change":197,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-395,"revised_forecast":-199,"change":195,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-420,"revised_forecast":-285,"change":134,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-62.59,"revised_forecast":-42.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期（中間期）：売上高4,887百万円、営業損失241百万円、経常損失240百万円、親会社株主に帰属する中間純損失396百万円、１株当たり中間純損失59.02円
- 修正の理由: 生徒数及び売上高は概ね計画通りに推移した。校舎のLED化により水道光熱費が削減され、上期に予定していた校舎設備の保守・修繕費用等が発注方法の見直しにより下期（一部翌期）にずれ込んだため、営業費用が予想と比較して減少した。
- 特別損失の内容と金額: 校舎の適正配置を図るため神奈川県の1校舎を閉鎖する意思決定を行ったことによる減損損失、45百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高19、営業利益197、経常利益195、親会社株主に帰属する中間純利益134（いずれも百万円）を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は予想△400百万円に対し実績△202百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は予想△420百万円に対し実績△285百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「0.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値」「中間期連結業績実績値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業損失は実績△202百万円（前期△241百万円）、経常損失は△199百万円（前期△240百万円）、中間純損失は△285百万円（前期△396百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「連結業績予想値と実績値との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県の１校舎を閉鎖する意思決定を行ったことにより45百万円の特別損失を計上するところ」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「校舎の照明のＬＥＤ化の進展により水道光熱費が削減」「校舎設備の保守・修繕費用等が…下期（一部翌期）にずれ込んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「神奈川県の１校舎を閉鎖」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＬＥＤ化の進展により水道光熱費が削減」「保守・修繕費用等が…下期（一部翌期）にずれ込んだ」「神奈川県の１校舎を閉鎖…45百万円の特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「45百万円の特別損失」とは記載されている一方、LED化による削減額や保守・修繕費用の期ずれ額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「校舎の照明のＬＥＤ化」「発注方法の見直し」「１校舎を閉鎖する意思決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月27日に公表した」「45百万円の特別損失」「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ＬＥＤ化の進展により水道光熱費が削減」「下期（一部翌期）にずれ込んだ」「１校舎を閉鎖する意思決定…45百万円の特別損失」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業費用…予想と比較して減少」および「45百万円の特別損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「閉鎖については「神奈川県の１校舎を閉鎖」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文にはLED化、費用の期ずれ、校舎閉鎖に関する説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「校舎の適正配置を図るため、神奈川県の１校舎を閉鎖する意思決定を行った」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および比較表はいずれも「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生徒数及び売上高は概ね計画通りに推移」「上期に予定していた」「45百万円の特別損失を計上するところ」。」）
