# 秀英予備校（4678） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/disclosure/20261027556578
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4678

## 何が変わったか

神奈川県の1校舎を閉鎖することを決定し、それに伴って固定資産の帳簿価額を減額し、45百万円の減損損失を計上することになった。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の一環として校舎の適正配置を進める中、市場環境の変化等により十分な生徒数の確保が難しくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2026年10月27日（取締役会で校舎閉鎖を意思決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社秀英予備校（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県の1校舎
- 原因: 市場環境の変化等により十分な生徒数確保が難しくなったこと
- 業績への影響額: 45百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 2027年3月期第2四半期連結会計期間の決算については精査中であり、2026年5月8日に公表している業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 神奈川県の1校舎の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 校舎の適正配置を図るため、スクラップ＆ビルドを推進する。神奈川県の1校舎については閉鎖の意思決定に伴い、減損損失を計上する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失を45百万円計上することにしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当該減少額を減損損失（45百万円）として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失（45百万円）」との記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「神奈川県の1校舎について、2026年10月27日開催の取締役会にて閉鎖の意思決定をいたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「神奈川県の1校舎について…閉鎖の意思決定をいたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は校舎閉鎖と減損損失の計上について記載しており、継続企業の前提等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失（45百万円）として計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月27日開催の取締役会にて閉鎖の意思決定をいたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社秀英予備校」、対象は「神奈川県の1校舎」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失（45百万円）」「2027年3月期第2四半期連結会計期間」「2026年10月27日開催の取締役会」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失（45百万円）として計上いたします」「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「閉鎖の意思決定をいたしました」「2027年3月期第2四半期連結会計期間の決算については精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の対象・金額との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には取締役会による閉鎖決定と決算の精査に関する記載はあるが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「決算については精査中」「修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「市場環境の変化等により十分な生徒数確保が難しくなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社では」「当社は…固定資産の減損損失を45百万円計上することにしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損損失と校舎閉鎖の意思決定について記載しており、訴訟・行政手続への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想への影響について記載しており、過去開示の誤り等には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「成長戦略の一環として、校舎の適正配置を図るため、スクラップ＆ビルドを推進」「市場環境の変化等により十分な生徒数確保が難しくなった」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
