# 秀英予備校（4678） 2027年３月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/disclosure/20261026555979
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4678

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比で112,354千円増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方、神奈川県の校舎閉鎖に伴う減損損失などを計上し、営業損失と最終損失はなお残っています。

## 会社が挙げた理由

小中学部では「全国公開実力テスト」による小学生の生徒確保、オンライン講座や個別指導の生徒数・顧客単価の増加が売上増に寄与しました。校舎移転に伴う地代家賃や水道光熱費の減少があった一方、人件費や広告宣伝費は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4999843,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-202489,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-199087,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-285804,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":9154385,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4387481,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2026年5月8日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":45693,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖を決定した神奈川県の1校舎に係る資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"校舎移転・閉鎖損失","value":10757,"unit":"千円"},{"項目":"校舎移転・閉鎖損失引当金繰入額","value":535,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":45693,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小中学部では全国公開実力テストによる小学生の生徒確保、オンライン講座・個別指導の生徒数増加、顧客単価上昇が売上増に寄与した。校舎移転による地代家賃・水道光熱費の減少があった一方、体制強化による人件費と広告宣伝費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は4,999百万円（前中間連結会計期間は4,887百万円）」、「営業損失は202百万円（前中間連結会計期間は営業損失241百万円）」、「親会社株主に帰属する中間純損失は285百万円（前中間連結会計期間は…396百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 4,887,489千円→4,999,843千円」、「営業損失（△）△241,641千円→△202,489千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△202,489千円」、「経常損失（△）△199,087千円」、「親会社株主に帰属する中間純損失（△）△285,804千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 56,986千円」、「減損損失 45,693千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失として、45,693千円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小中学部「売上高4,337,352千円（前中間期4,201,020千円）、セグメント利益228,035千円（同72,977千円）」、高校部「売上高639,599千円（同665,894千円）、セグメント利益54,928千円（同69,914千円）」、その他の教育事業「売上高22,891千円（同20,574千円）、セグメント利益13,274千円（同12,521千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高4,887,489千円、営業損失△241,641千円」および「売上高4,999,843千円、営業損失△202,489千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の49.1％から47.9％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「“生徒の囲い込み”が一定の成果を挙げていること、ライブの双方向性のオンライン講座が順調に生徒数増加・売上増加となっているため」、「順調に生徒数、顧客単価を増加させております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「地代家賃の減少」、「人件費の増加」、「広告宣伝費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「他社との差別化戦略を明確にした事業展開」、「全国公開実力テスト」、「オンライン特別講座などを拡充」、「ネット広告を増やした」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前中間連結会計期間と比較して増加しております」、「当該減少額を減損損失として計上いたしました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2026年４月１日 至 2026年９月30日）」、「売上高4,999,843千円」、「営業損失△202,489千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による輸入品、特に原油・資源価格や食料品価格が継続的に上昇」、「人手不足・人件費高騰」、「地方都市での少子化の進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間と比較して増加しております」および各科目の前年同期数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
