# 秀英予備校（4678） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4678/disclosure/20260427512183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4678

## 何が変わったか

2026年3月期通期予想を見直し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する一方、営業利益と経常利益を上方修正した。山梨県・宮城県の2校舎移転に伴う特別損失170百万円も計上する。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降の中学生・高校生の生徒数が計画と乖離して売上高が予想未達となった一方、業務効率化、節電、教材費削減により営業利益・経常利益は予想を達成した。また、2校舎の移転決定に伴い特別損失170百万円を計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10880,"revised_forecast":10715,"change":-164,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":412,"revised_forecast":453,"change":41,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":461,"change":44,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":43,"change":-156,"change_rate":-78.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"29.80","revised_forecast":"6.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,693百万円、営業利益386百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益298百万円、１株当たり当期純利益44.42円（2025年３月期）
- 修正の理由: 第3四半期以降の中学生・高校生の生徒数が計画と乖離し、売上高が業績予想に対して未達となった。一方、業務効率化による労務費削減、節電による水道光熱費削減、教材費削減により営業利益・経常利益は予想を達成した。さらに、山梨県・宮城県の2校舎の移転決定により特別損失を計上する。
- 特別損失の内容と金額: 校舎移転・閉鎖損失引当金繰入額170百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年3月期の年間配当予想は、2025年8月18日に公表した1株当たり10円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,880百万円から10,715百万円、営業利益は412百万円から453百万円、経常利益は417百万円から461百万円、当期純利益は200百万円から43百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益10.1％、経常利益10.6％、当期純利益△78.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、営業利益は「10.1」、経常利益は「10.6」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」とあり、表にも「親会社株主に帰属する」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△78.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「43」百万円、前期実績は「298」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（校舎移転・閉鎖損失引当金繰入額）を170百万円計上いたします」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「校舎の移転の意思決定を行ったことにより多額の特別損失を計上するところであります」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「山梨県及び宮城県の拠点校」「第3四半期以降の中学生、高校生の生徒数」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中学生、高校生の生徒数が計画と乖離」「労務費の削減」「水道光熱費の削減」「教材費の削減」「校舎移転の意思決定」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「170百万円」と記載されているが、各費用削減や生徒数乖離の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生徒数が計画と乖離」とする一方、「労務費の削減」「節電」「校舎移転の意思決定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」「170百万円」「第3四半期以降」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別損失として計上」とする一方、「2027年3月期以降、利益貢献できる予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益はそれぞれ41百万円、44百万円増加する一方、特別損失170百万円を計上し、当期純利益は156百万円減少している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載されているのは「山梨県及び宮城県の拠点2校舎」の移転であり、合併・子会社化・連結範囲変更の記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業務の効率化による労務費の削減、節電による水道光熱費の削減、教材費の削減」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「山梨県及び宮城県の拠点校について移転の意思決定を行い」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月28日」、特別損失の対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」として表が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年3月期の年間配当予想につきましては、2025年8月18日に公表した1株当たり10円から変更ありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今 回 修 正 予 想（B）」を示し、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
