# フジゲームスの設立・連結子会社化｜フジ・メディア・ホールディングス（4676）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その他事業において、平成28年４月に㈱フジテレビジョンより会社分割によって設立された㈱フジゲームスを新たに連結子会社としました。」 — 会社分割によりゲーム会社を設立し、連結子会社に加えた具体的な事業展開。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その他事業において、平成28年４月に㈱フジテレビジョンより会社分割によって設立された㈱フジゲームスを新たに連結子会社としました。」 — フジゲームスの会社分割による設立・連結子会社化が事業内容および連結範囲の説明で再確認された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その他事業において、平成28年４月に㈱フジテレビジョンより会社分割によって設立された㈱フジゲームスを新たに連結子会社としました。」 — フジゲームスの会社分割による設立・連結子会社化が、事業内容および連結範囲の説明で再確認されている。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「昨年４月に㈱フジテレビジョンから分社設立した㈱フジゲームスは、スマートフォン向けゲームの開発を進めており、本年中に大型タイトルのリリースを計画しております。ライツビジネスなどゲーム周辺領域を含め、将来当社グループの収益の柱の１つとなるようゲーム事業の拡大を目指してまいります。」 — フジゲームスについて、スマートフォン向けゲームの開発に加え、本年中の大型タイトルリリースと将来の収益柱化が明示された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「㈱Fuji&gumi Games は重要性が増したため、当期首より連結子会社としました。」 — ゲーム事業について、Fuji&gumi Gamesが重要性の増加を理由に期首から連結子会社となり、連結範囲の拡大という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/4676/filing/2017-q1)
- FY2018 再定義 「㈱Fuji&gumi Games は重要性が増したため、当期首より連結子会社としましたが、平成30年２月に㈱フジゲームスに吸収合併されたため、連結子会社から除外しました。」 — ゲーム事業はFuji&gumi Gamesの連結子会社化後、平成30年2月にフジゲームスへの吸収合併という形に再編された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 その他 「㈱フジゲームスはリリースしたゲームが苦戦し、減収で営業損失を計上しました。」 — ゲーム事業では、リリースしたゲームの苦戦により減収となり、営業損失を計上したことが新たに示された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「㈱フジゲームスは新規タイトルのリリースにより増収となりましたが、既存タイトルの苦戦もあり、営業損失を計上しました。」 — 新規タイトルのリリースが増収に寄与した一方、既存タイトルの苦戦により営業損失が残り、ゲーム事業内で成果と課題が併存した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「㈱フジゲームスは、新規タイトルや既存タイトルの課金収入が苦戦し、減収となり、営業損失を計上しました。」 — 前四半期には新規タイトルのリリースが増収に寄与していたが、今回は新規タイトル・既存タイトルの課金収入がともに苦戦し、減収と営業損失の計上に至った。 (https://komori.app/company/4676/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「㈱フジゲームスは、新規タイトルや既存タイトルの課金収入が苦戦し、減収となり、営業損失を計上しました。」 — 新規・既存タイトルの課金収入がともに苦戦し、減収と営業損失が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「㈱フジゲームスはスマートフォンゲームが苦戦し、営業損失を計上しましたが、営業費用の削減に努め、赤字幅は縮小しました。」 — スマートフォンゲームの苦戦と営業損失は続いたが、営業費用の削減により赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「㈱フジゲームスは、スマートフォンゲームが苦戦し、営業損失を計上しましたが、営業費用の削減に努め、赤字幅は縮小しました。」 — スマートフォンゲームの苦戦と営業損失は続いたが、営業費用の削減により赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「㈱フジゲームスは、スマートフォンゲームが苦戦し営業損失を計上しましたが、赤字幅は縮小しました。」 — スマートフォンゲームの苦戦と営業損失は続いたが、赤字幅の縮小が記載された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再定義 「㈱フジゲームスは2021年12月に新設分割により㈱フジゲームス（新会社・非連結子会社）を設立し、商号を㈱FGに変更しました。㈱FGは重要性が乏しくなったため、第３四半期末で連結子会社から除外しました。」 — 従来のフジゲームスについて、新設分割による新会社設立、旧会社の㈱FGへの商号変更、連結範囲からの除外という再編が実施された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2021-q3)
