# 賃貸不動産の営業終了に伴う減損｜フジ・メディア・ホールディングス（4676）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「「都市開発事業」セグメントにおいて、702百万円の減損損失を計上しております。これは、賃貸不動産において営業終了を決定したことによるものであります。」 — 賃貸不動産の営業終了決定に伴い、702百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「都市開発事業」セグメントにおいて、702百万円の減損損失を計上しております。これは、賃貸不動産において営業終了を決定したことによるものであります。」 — 賃貸不動産の営業終了決定に伴う702百万円の減損損失計上が、セグメント情報でも再確認されている。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度において除却を予定した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 都市開発事業では、除却予定資産について703百万円の減損損失を含む減損を計上しており、資産の収益性・継続利用に関する問題が通期でも現れている。 (https://komori.app/company/4676/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」 — 前回まで記載されていた賃貸不動産の営業終了に伴う減損について、当 filing では新たな発生・継続の記載がない。 (https://komori.app/company/4676/filing/2017-fy)
