# 人権・コンプライアンス事案による広告収入・企業価値への重大影響｜フジ・メディア・ホールディングス（4676）の変遷

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## 経過

- FY2025 顕在化 「今般の当社子会社である㈱フジテレビジョンにおける人権・コンプライアンスに関する事案では、実際に当該リスクが顕在化いたしました。その結果、㈱フジテレビジョンの広告収入が大幅に減少したことを受けて連結業績は減収減益となり、当社グループに重大な影響を及ぼすこととなりました。」 — 人権侵害・法令違反等による社会的信用、取引先信頼、業績への影響が、フジテレビジョンの事案と広告収入急減、連結減収減益として実際に発生した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「㈱フジテレビジョンは、同社の事案の影響により、地上波テレビ広告収入がネットタイム、ローカルタイム、スポットのいずれも大幅に減少し、配信広告収入も減少したことで、放送・メディア収入は減収となりました。」 — 人権・コンプライアンス事案による広告収入減少が継続し、ネットタイム、ローカルタイム、スポットの全項目と配信広告収入に影響が広がった。 (https://komori.app/company/4676/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「前期に当社子会社である㈱フジテレビジョンにおいて発生した人権・コンプライアンスに関する事案では、実際に当該リスクが顕在化いたしました。その結果、㈱フジテレビジョンの広告収入が大幅に減少したことを受けて、連結業績は減益となり、当社グループに重大な影響を及ぼすこととなりました。」 — 人権・コンプライアンス事案による広告収入減少の影響は通期で残り連結業績を押し下げた一方、第3四半期以降は広告出稿の再開による回復基調も記載された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2025-fy)
