# ポニーキャニオンの事業構造改革損失｜フジ・メディア・ホールディングス（4676）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4676/threads/0859f2a58533
企業ページ: https://komori.app/company/4676

## 経過

- FY2018 顕在化 「当期の特別損失に㈱サンケイリビング新聞社などの子会社株式を売却したこと等に伴う投資有価証券売却損21億13百万円の計上や、㈱ポニーキャニオンの事業構造改革損失16億61百万円の計上などにより、前期比8.9％減益の249億56百万円となりました。」 — ポニーキャニオンの事業構造改革損失16億61百万円が特別損失として実際に計上された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「㈱ポニーキャニオンは、音楽・映像部門が苦戦し減収となったものの、前期に実施した事業構造改革が奏功し営業損失は改善しました。」 — 前年度に計上されたポニーキャニオンの事業構造改革損失の後、改革が奏功し営業損失が改善したと記載された。 (https://komori.app/company/4676/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「㈱ポニーキャニオンは、配信やイベント収入などが好調で増収増益となりました。」 — 前年度の事業構造改革損失計上後、配信・イベント収入の好調によりポニーキャニオンは増収増益となり、改革後の業績影響は緩和した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「こうした構造的な事業改革が功を奏して当期は大きなヒット作を生み出し、配信、ライブ、さらにパッケージでも高い収益を獲得して同社の業績は大幅に向上しています。」 — 前期の事業構造改革損失後、収益源多様化とヒット作によりポニーキャニオンの業績が大幅に向上し、改革に伴う従来の悪影響が緩和した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「㈱ポニーキャニオンは、ＣＤやＤＶＤなどパッケージ販売の縮小を受けた事業構造の改革が実を結び、音楽配信やアニメ作品の製作、アーティスト関連のグッズの開発販売などノンパッケージセールスで高い収益を獲得できるようになりました。」 — 前年度までの事業構造改革を通じ、音楽配信、アニメ製作、アーティスト関連グッズ等のノンパッケージ収益が高収益化し、改革損失後の悪影響が緩和した。 (https://komori.app/company/4676/filing/2020-fy)
