# フジ・メディア・ホールディングス（4676） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4676/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHCE.pdf

## 事業

フジ・メディア・ホールディングスは、日本を代表する総合メディアグループであり、主力事業として「メディア・コンテンツ事業」と「都市開発・観光事業」を核に展開しています。第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）において、連結売上高は120,299百万円、経常利益は5,578百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,013百万円、四半期包括利益は13,202百万円となりました。前年同期比で売上高は19.4%減、営業利益は62.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.6%減となりました。財政状態は総資産1,289,888百万円、自己資本比率57.7%、純資産額753,551百万円で推移しています。セグメント別の状況としては、メディア・コンテンツ事業の売上高は105,081百万円、都市開発・観光事業は13,998百万円、その他事業は4,249百万円となり、各セグメントの利益は2,613百万円、527百万円、59百万円、合計で2,822百万円となっています。なお、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、広告収入の減少・旅行・観光需要の減少・イベントの中止・延期等が発生し、全体として減収減益となりました。持分法適用会社としては、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ株式会社、日本映画放送株式会社等が投資利益に寄与しました。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円
- 設備投資: 244億円

## セグメント

- メディア・コンテンツ事業 / 売上高 1,051億円 / 営業利益 26億円
- 都市開発・観光事業 / 売上高 140億円 / 営業利益 5億円
- その他事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
