# フジ・メディア・ホールディングス（4676） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4676/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBL5.pdf

## 事業

フジ・メディア・ホールディングスは、メディア・コンテンツ事業、都市開発・観光事業、その他事業を展開するグループ企業です。第78期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）および第79期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）において、売上高は316,550百万円（前年同期比8.3%増）、経常利益は22,692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,854百万円となりました。セグメント別では、メディア・コンテンツ事業、都市開発・観光事業、その他事業の全てで売上高が増加し、セグメント利益は増益となりました。- 当第2四半期連結累計期間の売上高は316,550百万円（前年同期比8.3%増）。- 営業利益は18,277百万円、経常利益は22,692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,854百万円。- セグメント別では以下のとおり- メディア・コンテンツ事業 売上高 255,812百万円、セグメント利益 8,017百万円- 都市開発・観光事業 売上高 57,833百万円、セグメント利益 10,740百万円- その他事業 売上高 9,787百万円、セグメント利益 268百万円- 合計 売上高 316,550百万円、セグメント利益 18,277百万円- 主要子会社の業績動向（抜粋）- ㈱フジテレビジョン：売上高 130,688百万円（2019年第2四半期）、放送収入 91,454百万円、ネットタイム 40,878百万円、ローカルタイム 6,606百万円、スポット 43,969百万円、営業利益 4,922百万円- ㈱サンケイビル（都市開発・観光事業）：売上高 57,833百万円、セグメント利益 10,740百万円- ㈱ディノス・セシール：ディノス事業は増収、セシール事業は減収- その他、各子会社の業績動向は本文記載のとおり- 現金・現金同等物の四半期末残高は70,224百万円、総資産は1,259,927百万円、自己資本比率は59.5%（第2四半期連結会計期間末時点）

## 数字

- 研究開発費: 87百万円
- 設備投資: 136億円
- フリーキャッシュフロー: -139億円

## セグメント

- メディア・コンテンツ事業 / 売上高 2,558億円 / 営業利益 80億円
- 都市開発・観光事業 / 売上高 578億円 / 営業利益 107億円
- その他事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
