# フジ・メディア・ホールディングス（4676） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4676/disclosure/20260519540941
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4676

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり100円と決定しました。前期の期末配当25円から75円増え、年間配当は中間配当と合わせて125円となります。

## 会社が挙げた理由

業績の回復が進んでいることに加え、都市開発・観光事業への外部資本導入により財務余力が生じると見込まれるため、ROE目標の早期達成に向けて自己株式取得と配当拡充を行う方針としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"125円00銭","revised_forecast":"125円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"14,538百万円","前期実績":"5,260百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 連結配当性向50%を目途
- 配当方針: 特殊要因を除き連結配当性向50%を目途とするとともに、1株当たりの年間配当の下限を50円に設定し、利益向上と継続的な自己株式取得により1株当たり配当額の増加を目指す
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「100円00銭」、直近の配当予想「100円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の期末配当金「100円」、前期実績の期末「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「25円00銭」、今回「100円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「14,538百万円」、前期実績「5,260百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）「125円00銭」、前期実績（2025年3月期）「50円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「100円00銭」、決定額「100円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「特殊要因を除き連結配当性向50%を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50%を目途」「1株当たりの年間配当の下限を50円に設定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年2月3日付『配当方針の変更及び配当予想の修正に関するお知らせ』で開示した通り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり100円といたします」「財務余力が生じると見込まれる」「正式に決定される予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金100円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期期末配当金を100円に」「当期（2026年3月期）の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の中間「25円00銭」、期末「100円00銭」、合計「125円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「メディア・コンテンツ事業における広告収入が着実に回復しつつある」「業績の回復が進んでいる」「外部資本の導入を通じて当社グループ全体として財務余力が生じると見込まれる」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「広告収入が着実に回復しつつあるなど業績の回復が進んでいる」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「上限2,350億円の自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式取得を実施」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当方針、自己株式取得について記載しており、業績予想の修正には触れていない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「特殊要因を除き連結配当性向50%を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議」「正式に決定される予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期及び2028年3月期の2年間の年間配当金を200円に大幅に拡充」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月26日」「1株当たり100円」「2027年3月期及び2028年3月期の2年間の年間配当金を200円」」）
