# 先端技術領域への新規参入と差別化困難｜クレスコ（4674）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/threads/c1d60c0de146
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## 経過

- FY2018 初出 「今後、成長領域における新規参入企業が増加し、当社企業グループの特徴が標準的なものとなり差別化が難しくなること、これまでにない全く新しい技術を活用した画期的なサービスを展開する競合他社が出現すること等の結果として、競争が激化した場合には、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 先端技術を成長領域とすることに伴う新規参入、差別化困難化及び競合サービス出現のリスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/4674/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「画期的なサービスを展開する競合他社の出現や新技術への対応の遅れ、受注価格の変動等により、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 新規参入・競合サービスによる差別化困難化のリスクを、競争激化リスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/4674/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、技術トレンドが激しく変化する中、市場動向を分析し、将来的な需要を的確に予測することは難しく、当社企業グループの研究開発・開発マネジメントが有効に機能しない場合、新規ビジネスのタイムリーな提供ができず、画期的なサービス・製品を展開する競合他社の出現や新技術への対応の遅れ、機会損失等により、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 先端技術分野での新規ビジネス組成に伴う競合出現、新技術への対応遅れ、機会損失のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4674/filing/2019-fy)
- FY2026 悪化 「IT産業においては生成AIの脅威が顕在化してまいりました。」 — 先端技術分野の競争・差別化リスクについて、生成AIによる代替懸念が業界全体の課題となり得る事象として具体化した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「当社が属するIT業界／SE業界は、ハイパースケーラーやフロンティアAI企業に押されて成長性が鈍化するとの懸念も聞き及びますが、当社グループは現状を適切に把握し分析したうえで、新規技術を積極的に取り入れることで新しい時代に即したIT企業として引き続き企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。」 — ハイパースケーラーやフロンティアAI企業による成長性鈍化への懸念を再掲している。 (https://komori.app/company/4674/disclosure/20260804508546)
