# 気候変動対応・GHG排出量管理と2050年実質ゼロへの検討｜クレスコ（4674）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社の本社ビルにおいては、再生可能エネルギー（電力）の購入による温室効果ガス削減への取組を行い、環境負荷低減に努めております。今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」への実現に寄与すべく、更なるCo2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。」 — Scope1は0t-CO2、Scope2は2022年度194.97t-CO2と開示した。TCFDには社内体制未整備のため未賛同としつつ、再生可能エネルギー、省電力、ペーパーレス及び2050年実質ゼロへの取り組み検討を示した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2050年までを想定したシナリオ分析を実施した結果、当社における気候変動関連リスクの影響は、影響度大のものはなく、大多数が影響度中から小であると判明いたしました。」 — 4℃シナリオ及び1.5℃シナリオによる2050年までの分析を実施し、気候変動リスク・機会を整理した。GHG排出量はScope1が0、2023年度のScope2が486.51t-CO2、Scope3が3,380.15t-CO2となり、2050年実質ゼロに向けた具体目標を今後検討するとしている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」の実現に寄与すべく、更なるCO2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。
Scope1（注1）　0
Scope2（注2）　502.56
Scope3（注3）　4,880.38」 — 2050年実質ゼロに向けた具体目標の検討を継続し、2024年度のScope1・2・3排出量をそれぞれ0、502.56、4,880.38t-CO2と開示した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 再掲 「当社グループは、2022年度に「サステナビリティに関する基本方針」を制定し、持続可能な社会の実現に向けた行動を推進していくことを明らかにいたしました。」 — サステナビリティ基本方針に基づく活動を継続している。 (https://komori.app/company/4674/disclosure/20260526549043)
- FY2026 前進 「今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」の実現に寄与すべく、更なるCO2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。Scope1　0　Scope2　312.47　Scope3　43,324.30」 — 2050年実質ゼロに向けた具体目標の検討を継続し、2025年度のScope1・2・3排出量を開示した。Scope3はカテゴリ1を新たに計測したため43,324.30t-CO2となった。 (https://komori.app/company/4674/filing/2025-fy)
