# 大規模組織再編による意思決定加速・コア事業連動｜クレスコ（4674）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/threads/5fae15353108
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 経過

- FY2017-Q2 達成 「平成28年４月：今後の事業展開及び事業の効率性向上を見据えた大幅な組織再編を実施」 — 平成28年４月に、事業展開と事業効率性向上を見据えた大幅な組織再編を実施した。重点施策では、意思決定の加速及びコア事業の相互連動を目的として位置付けられている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年４月：今後の事業展開及び事業の効率性向上を見据え、大幅な組織再編を実施」 — 平成28年４月に実施した大規模な組織再編を、当四半期のトピックスとして再確認している。 (https://komori.app/company/4674/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当社は、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成30年４月２日付で連結子会社である㈱アイオスの関西営業所を連結子会社であるメディア・マジック㈱に統合することを決議いたしました。」 — 関西地区の2拠点について、平成30年4月2日付の統合を決議した。事業の一元化、開発効率向上、戦力集中および経営効率化を目的としている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。統合実施日　平成30年４月１日（予定）」 — ㈱アイオスと㈱アプリケーションズについて、平成30年4月1日付の吸収合併による統合を決議した。事業一元化、開発体制・顧客基盤の強化、効率化を目的としている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「平成30年４月１日付で連結子会社である㈱アイオスと㈱アプリケーションズを統合いたしました。」 — アイオスとアプリケーションズの吸収合併、及びアイオス関西営業所とメクゼスの統合が平成30年４月１日付で実施された。 (https://komori.app/company/4674/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社は、平成31年１月28日開催の取締役会において、平成31年４月１日を合併期日として、連結子会社であるクレスコ九州㈱を吸収合併することを決議しております。事業の拡大・成長、人材の活用および企業グループ運営の効率化を図ることを目的に、当社を存続会社として、クレスコ九州㈱を吸収合併することといたしました。クレスコグループは今後も経営資源の「選択と集中」を図り、更なる成長にチャレンジしてまいります。」 — クレスコ九州㈱を平成31年４月１日付で吸収合併する決議を行い、事業拡大、人材活用、グループ運営効率化および経営資源の選択と集中を進める計画を示した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「当社は、2019年１月28日開催の取締役会決議に基づき、2019年４月１日付で、連結子会社であるクレスコ九州㈱を吸収合併しております。」 — 前回計画されていたクレスコ九州㈱の吸収合併が2019年４月１日付で完了した。事業拡大、人材活用、グループ運営効率化及び経営資源の選択と集中を目的としている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社は、2019年７月22日開催の取締役会において、2019年10月１日付で連結子会社である㈱アイオスとイーテクノ㈱を統合することを決議しております。今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。」 — アイオスを存続会社、イーテクノを消滅会社とする吸収合併を2019年10月１日付で実施する決議を行った。 (https://komori.app/company/4674/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 達成 「当社は、2019年７月22日開催の取締役会の決議に基づき、2019年10月１日付で連結子会社である㈱アイオスとイーテクノ㈱を統合いたしました。」 — アイオスを存続会社、イーテクノを消滅会社とする吸収合併が2019年10月１日付で完了した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「2020年４月：
・今後の事業展開を踏まえた新組織体制をスタート」 — 今後の事業展開を踏まえた新組織体制を2020年４月に開始し、環境変化に応じた組織運営と事業ポートフォリオ最適化を進めている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「2021年４月１日付の組織変更及び人事異動を発表」 — 2021年4月1日付の組織変更・人事異動を発表し、新ビジョン及び中期経営計画に沿った機動的な組織運営を進めている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「2021年９月：・2021年10月１日付の組織変更及び人事異動を発表」 — 環境変化への適応と新ビジョン・中期経営計画に沿った組織運営について、2021年10月1日付の組織変更・人事異動を発表した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「本合併は、今後想定される経営環境の変化や競争関係の激化に対応すべく、３社のノウハウ及びリソースの統合を図るとともに、人材・経営資源の有効活用を行い、大規模プロジェクトへの対応や新たなサービスの提供により、ビジネスの拡大を推進し、業界における当社企業グループの競争優位性の維持・向上を図ることを目的とするものであります。」 — 組織再編について、アルス、エヌシステム、ネクサスの３社を統合する合併方針が具体化し、大規模プロジェクト対応や新サービス提供を通じた事業拡大を目的としている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 達成 「当社の連結子会社であるアルス㈱、㈱エヌシステム及び㈱ネクサスの３社は、2022年７月１日付で以下のとおり合併を完了しております。」 — 前四半期に方針決定・承認されたアルス、エヌシステム、ネクサス３社の合併が2022年７月１日付で完了した。合併後の名称は㈱クレスコ・ジェイキューブである。 (https://komori.app/company/4674/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 前進 「当社は、当社の完全子会社である日本ソフトウェアデザイン㈱及び㈱メクゼスにて開催いたしました各社取締役会において、３社間の組織再編に向けた方針に合意したことにつき、2024年１月29日開催の当社取締役会において承認、決議しております。」 — 当社、日本ソフトウェアデザイン㈱及び㈱メクゼスの3社間で、ノウハウ・リソースの地域別整理・統合、人材・経営資源の有効活用及び生産性向上を目的とする組織再編方針を合意・承認した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 達成 「また、当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である日本ソフトウェアデザイン㈱の再編を実施し、同社の名古屋支店の事業を当社が譲り受けております。同社は2024年７月１日付で当社の連結子会社である㈱メクゼスに吸収合併され消滅しております。」 — 前期に方針が示されていた日本ソフトウェアデザイン㈱の再編について、名古屋支店事業の譲受け及び2024年7月1日付のメクゼスによる吸収合併が完了した。 (https://komori.app/company/4674/filing/2024-h1)
