# サプライチェーン寸断・半導体不足による製造分野の受注減｜クレスコ（4674）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/threads/0ea7a64dc723
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「これは、新型コロナウイルス禍によるサプライチェーンの寸断により生産活動の停滞・伸び悩みが生じており、特に「自動車・輸送機器」分野においては半導体不足に起因する受注減があったものの、「機械・エレクトロニクス」分野において先行投資を目的とする案件の増加があったことや第２四半期連結会計期間より㈱ＯＥＣを連結したことによるものであります。」 — 製造分野について、サプライチェーン寸断による生産活動の停滞・伸び悩みと、半導体不足に起因する自動車・輸送機器分野の受注減を、実際に生じた影響として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/4674/filing/2021-q3)
- FY2023 後退 「2022年度の経営環境は、ロシア・ウクライナ紛争を端緒とする世界的な物資の供給不足と資源価格の高騰が発生し、インフレーション対策として海外での政策金利が引き上げられた影響で円安が過度に進行したことにより、国内物価も急激に上昇いたしました。」 — 前四半期に明示されていた半導体不足・自動車分野の受注減から、年度報告ではより広い物資供給不足・資源価格高騰の記載へ整理されている。 (https://komori.app/company/4674/filing/2022-fy)
- FY2026 顕在化 「「製造」区分の売上高は、139億28百万円（前年同期比6.3％減）となりました。これは、「機械・エレクトロニクス」分野におけるメーカーの製品開発プロジェクトの中止や延期の影響を大きく受けたことによるものであります。」 — 前期に記載された供給制約・半導体不足等に続き、製造分野で製品開発プロジェクトの中止・延期が実際に発生し、売上高が前年同期比6.3％減となった。 (https://komori.app/company/4674/filing/2025-fy)
