# クレスコ（4674） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVZS.pdf

## 事業

クレスコは、ITサービスを中心に国内外の顧客へデジタルソリューションを提供する企業グループである。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は11,381,180千円、前年同期比で+15.3%増加した。営業利益は891,631千円、前年同期比+11.6%増、経常利益は563,256千円、前年同期比-36.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は320,722千円、前年同期比-54.4%減となった。セグメント別ではITサービス事業が総売上高10,863,060千円、セグメント利益1,305,895千円、デジタルソリューション事業が518,119千円、セグメント利益11,690千円、エンタープライズ4,191,173千円、セグメント利益451,185千円、金融3,654,353千円、セグメント利益416,126千円、製造3,017,533千円、セグメント利益438,582千円、合計で外部顧客売上高11,381,180千円、セグメント利益1,317,585千円となっている。デジタルソリューション事業の売上高は主にCreage（クラウドサービス）とRPAライセンスの販売増加による。デジタルソリューションのセグメント利益は、組織体制拡大によるコスト増加はあったものの売上高の増加により吸収された。第1四半期末時点の資産総額は314,433,900千円、負債合計は95,711,000千円、純資産は218,723,900千円。第1四半期累計期間の研究開発費総額は25,771千円である。前事業年度の有価証券報告書に記載の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」には重要な変更はない。なお、第1四半期連結累計期間の会計方針として時価算定会計基準適用指針を期首から適用した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。セグメント別の業績は下記のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円

## セグメント

- ITサービス事業 / 売上高 109億円 / 営業利益 13億円
- デジタルソリューション事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- エンタープライズ / 売上高 42億円 / 営業利益 5億円
- 金融 / 売上高 37億円 / 営業利益 4億円
- 製造 / 売上高 30億円 / 営業利益 4億円
- 合計 / 売上高 114億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
