# クレスコ（4674） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEVT.pdf

## 事業

クレスコグループは、システムインテグレーションを軸に、受託ソフトウェア開発を中心としたITサービスを提供する企業グループである。海外情勢の影響を受けつつも、個人消費の回復やインバウンド需要の堅調さ、企業の収益性改善などを背景に経営環境は回復基調を維持している。グループは平成28年４月に掲げた「デジタル変革をリードする」を中核に据えた5ヵ年ビジョン「CRESCO Ambition 2020」の下、業績目標の達成と企業価値の向上を目指している。事業構成としては、主力のソフトウェア開発事業、組込型ソフトウェア開発事業のほか、サービス提供領域の拡大と新規事業・サービスの開発に注力している。グループは平成30年４月に子会社である㈱アイオスと㈱アプリケーションズを統合し、平成30年９月30日現在は当社、子会社10社および関連会社3社で構成される。平成30年３月時点で大阪事業所を開設した他、関西地区での組織統合も実施している。主要な事業セグメント（分野別）と特徴として、ソフトウェア開発事業は金融分野を中心に売上高が高いが、銀行の大型案件の一段落等により前年同期比で減速した一方、公共サービス分野は人材・旅行関連の案件増により上回った。組込型ソフトウェア開発事業は通信システム、カーエレクトロニクス、情報家電等の分野で前年同期比で増加。その他セグメントは減少傾向だった。会計・財務の動向として、売上高・経常利益は前年同期と比較して増減が生じている。第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で増加。現金及び現金同等物は前年度末より減少。研究開発費は総額で43,060千円。重要な契約・提携・買収としてUiPathのリセラー契約、アルス㈱およびイーテクノ株式会社の株式取得・子会社化、株式関連の新株予約権の取得・消却、主要設備投資などを開示。特筆すべき事例にはアイオス/アプリケーションズ、UiPath、Think Japan/Interop Tokyo関連などが挙げられる。今後は大阪拠点の活用、重要契約の獲得・推進、先端技術の導入を通じて成長を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 43百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- Software Development - Ⅰ / 売上高 162億円 / 営業利益 16億円
- Embedded Software Development - Ⅰ / 売上高 26億円 / 営業利益 4億円
- Other - Ⅰ / 売上高 48百万円 / 営業利益 -1百万円
- Software Development - Ⅱ / 売上高 170億円 / 営業利益 14億円
- Embedded Software Development - Ⅱ / 売上高 31億円 / 営業利益 6億円
- Other - Ⅱ / 売上高 26百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
