# クレスコ（4674） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-24
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G2RG.pdf

## 事業

クレスコは、親会社であるクレスコと連結子会社12社および持分法適用関連会社3社により構成され、主軸を information service（情報サービス）として、ソフトウェア開発および組込型ソフトウェア開発等を提供する企業グループである。事業は「ソフトウェア開発」および「組込型ソフトウェア開発」を中心に、これらに付帯する製品・商品販売を行う。2019年3月期の連結売上高は35,230,083千円、営業利益は3,207,005千円、経常利益は3,658,607千円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,285,581千円、従業員数は従来の区分で連結全体が2,061名、提出会社としての従業員数は1,106名である。セグメント別には、ソフトウェア開発事業の売上高が288,98百万円、組込型ソフトウェア開発事業の売上高が62,85百万円、その他が46百万円であり、合計は売上高355,17百万円、セグメント別営業利益はソフトウェア開発事業が32,54百万円、組込型ソフトウェア開発事業が11,46百万円、その他が4百万円となっている。生産実績は、ソフトウェア開発事業が23,642,693千円、組込型ソフトウェア開発事業が4,888,323千円、合計で28,531,016千円。受注実績は、ソフトウェア開発事業が30,409,281千円、組込型ソフトウェア開発事業が6,383,650千円、合計で36,792,932千円、受注残高は5,933,177千円と1,181,498千円、合計7,114,675千円である。外部顧客への売上高は、ソフトウェア開発事業が28,898,044千円、組込型ソフトウェア開発事業が6,285,257千円、合計35,183,302千円（その他46,781千円を含む）、合計売上高は35,230,083千円。財務指標としては、セグメント資産はソフトウェア開発事業が11,983,180千円、組込型ソフトウェア開発事業が3,110,607千円、その他の区分が60,879千円、合計は25,372,421千円。連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー2,174,690千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△1,238,169千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,278,208千円、現金及び現金同等物の期末残高は6,201,204千円。中長期的には「CRESCO Ambition 2020」に基づく成長戦略を推進し、質的成長・量的成長・M&Aによる加速を掲げている。2019年度の注目点としては、2018年4月のアイオスとアプリケーションズの経営統合、2019年1月のクレスコ九州の吸収合併、2019年4月のクレスコ九州の吸収合併完了が挙げられる。なお、当期の研究開発費は94,284千円である。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 2,061人

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 289億円 / 営業利益 33億円
- 組込型ソフトウェア開発事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 46百万円 / 営業利益 4百万円
